オフで使った構築と雑感。2025

 オフで使った構築を忘備録として。

結論「構築をコロコロ変えるのはよくない←」(2026年2月なう)

 結果として強い構築になれば理想だけど、個人的にはオフは強いプレイヤー相手に生きた実験ができる場だと思ってるので構築は毎回変えてます。僕自身は全然強くないですが興味があれば読んでみてくださいな。

 常体・敬体がごっちゃになってます。

 

 2025年オフ結果 

 予選抜け 10/21 優勝×2,3位×2,4位,8位,9位 ベスト8 

 トナメ2落ち×2 配信卓×8 録画卓×1 実況?×2

 サブイベ優勝×1  解説いっぱい。

 

1. デカヌチャンカップ-OFFLINE- (1/11)   禁伝:コライドン

 

デカヌオフ 構築

 鉢巻コライドンを使ってみたくて組んだ。 

 コンセプトとしては数的優位をとってすぐ詰めの動きに入る構築。

 カミイーユイランドはよくいるので割愛。

 アマガは晴れ下の相手カミ(晴れマジフレは痛いけど)や、HB・襷等でコライを見る動きを取ってくるクマなどを相手に上手く絡められそうだったので採用(S実値62)。追い風があると古代活性Sブースト勢を追い越せるので鉢巻を使うことによるSの遅さを解消できて良さそうではあった。着想は過去シーズンのたなけーさんの追い風アマガ→エースの動き。型次第で強く使われかねないカイリューの選出抑制もそこそこできるので面白いかも。

 ドヒドはコライ構築の主要な対策になる「毒菱」に対してしっかり回答をしたかった(フロル絡みは素早くコライで数的優位を取ればいいという認識だったため、主に低速毒サイクル系統意識)ので採用してみた。毒菱使いの単体で一番強いのはダイナだと思ってて過去の記事を調べてみると、ダイナ軸の多くが「ダイナのみが毒タイプである」ということがわかったので「ダイナにテラスを強要し、相手の毒菱を回収しながらこちらの毒菱を通す」という動きは使えそうだなと思った。最速の鉢巻コライであれば基本初手から炎テラフレドラを打つことすら許されるとは思うけど、噛み合いゲーやっても学びがないので…。黒い霧は唯一面倒なコスパダイナに向かって霧連打ができることを評価、毒突きと毒菱があればテラスを切ったダイナに向かって毒を入れることが割と現実的なのでこれも評価して採用。コライの陽気炎晴れ鉢巻フレドラがH252B4+1等倍ダイナ(厳密な調整を知らないので仮置き)に毒ダメと合わせて確定ラインなので、交代際に殴られなければコスパも切り返せるよってことに対戦中で気づいた(オフは直感的に良さそうなものを持っていくようにしてるので全然ダメ計してなかった)。ここ意識なら流石にHDにすべきだったところはある。あとコライ軸が地味に嫌な水ウーラ(ビルドとかだと構築次第では不利になるので)にしっかり強いコマなのも結構好き。BO3向きのポケモンだなーって使ってて感じた。

 あとアマガとドヒドがいることで崩しのパオジアンに電気テラバを割と要求できる(基本意地でダイナ意識でS補正がいるとしても最速まで伸ばすかなー?という感じ)ので最速コライでマウントを取りやすいかなという気はする(対面操作系には零度の試行回数も稼ぎにくいから)。コライのS設定のおかげでパオには選出画面で歪みにくかったのは一つ評価点。

 加えて黒バド軸に対して、ノマテラアマガ(追い風)+スカーフイーユイを置く形が黒バドの拘り一致技の一貫が切れてかつコライでもスカーフバドまで勝てるようする手段まで仕込めているので結構よかった。格テラは涙ではある。移動のないバドへの最後の詰めとして怖い顔+鉢巻コライのルートも机上論としてはあった。オフでは打たなかったけど。

 バドとダイナを重くみて組んだのでコライミラーやミライに投げれるコマがあまりなくて完成度は高くないけど、目的意識を持って組んだので学びはあった。実際コスパダイナをコライ+ドヒドで崩せたので納得感はある。

 

 結果 予選4-1 1位抜け 決勝トナメ 個人2-0 チーム トナメ2落ち

せっかくいただいたので。

 

2. 第8回アシパオフ(1/12)禁伝:テラパゴス

 

第8回アシパオフ 構築

 テラパゴスを使ってみたかったところ、showが鍵垢でこの構築ベースをポイーっとしてたので本人に許可取って借りた。そのあと彼が僕用にということで一部アレンジしてくれた。

 初手禁伝+カミパオは自分が一番扱いやすい形なので比較的すぐ手に馴染んだ。主要禁伝3体(ミラコラバド)がステロ+剣舞不意礫パオで広く相手にできるので、禁伝に禁伝で対策しなくていいのは好み(というか昔鬼火バドを使ってたけどその時も同じ発想。ホントにパオが禁伝すぎる)。

 このパゴス、何より意表がつけるのはもちろんだけど、通常パゴスを出しにくいはず(パゴスこれ以外使ったことがないから詳しくないです)のダイナやホウオウに対しても一風変わった崩し枠として差し込んでいけるのがちょっと面白い。最速で実数値150なので実は環境にいるウーラの大半の上からテラクラをぶち込んだり、遅い炎ポンをメテビで飛ばしたりと意外と実用性はあった。そもそもステロさえあればパオが最強になるので腐りすぎることもない。あと非ステラ状態のA31下降高速スピン+テラクラでB4振りパオがちょうど100%~であることを教えてもらって普通に感動してた。このおかげで最終日にシグマさんと対戦した時に最速であることがわかった段階で型をほぼ特定できた(僕は襷ウーラを使ってたのでゴツメで手が壊れちゃったんですが)。

 コライ軸には一旦ミミグマしようってことで構築を持っていったけど、対策甘すぎてしっかり負けた。あとガチグマは大地欲しいなーってなってた(3決配信卓)。構築の完成度云々より単体が強いだけで何とかなってた感じ。勝てる時のポケモンってこんな感じだよなー。

 ガチ余談だけど、テラパゴスに脳を焼かれているなおっぴー曰く、

「正直あの構築でこの日4位まで行けるの謎すぎる」とのこと。

 僕がパゴスのNNをせっかく「こなイダイ#」にしたのに、本人はコライドン使ってた。なんでやねん。

 

 結果 4-2(そのなおっぴーと直対負けで2位抜け) トナメ 4位(配信卓)

 

3. 葉桜Battle Arena(2/2)禁伝:カイオーガ

 

葉桜Battle Arena 構築

 

 

 まぁ正直この通りではあるんだけど、少し真面目に書きます。

 最終日の構築がなかったので(全く決まらなくて過去構築を使い回してた)、このオフの大まかな傾向を読んで組み始めた。まず最終日明けなので最終日ランクマで使ってた構築を持ってくる人が殆どであること、またコライダイナ減少傾向でディンカイバド/ディンママンバド、移動ミライ(これはめろさん含めて何人かと話してた+他の強者が使っていたことを観測してた)が結果を出していることは知っていたので、ミライバドに厚めな禁伝から組みたい気持ちがあった。それに加えて、ランクマだと少ないけどキツい(もはや切ってる次元だとなおよし)禁伝ってなんだろうと考えてカイオーガかなーと目星をつけた。ちなみにルナアーラも候補にあったけど、そもそもバドとタイプが同じだし、とある強い人がルナ使ってたという情報を聞いて意識されてるかもなーってことでやめた。もちろんばべさんが前からオーガ切ってるって言い続けてたのでそれを信頼したのもある。めっちゃ上手いので何とかされる可能性は全然あるけど構築自体はまぁ実際嫌だろうし。

 実際カイオーガを選んだわけですが、まぁミライバドに強くしたいならチョッキよねということでチョッキオーガ軸は即決。ただ一回も使ったことがないので記事を探してたらS20で結果を残されているチョッキオーガ軸の構築があったので読んでいたところ、基本的な禁伝に対する選出が4体がランドオーガ+ブリorカミで完結していてオーガ初心者の自分でも使えるなーと思ってそのまま拝借。残りの枠がかなり受け寄りの構築を意識して鉢巻パオとキチキギスだったので、ここは少しいじれるかもと思って検討(オフに全く同じ並び持っていくと普通にバレるというのもある)。

 禁伝環境で個人的に一番強いと思っているのが「パオジアン」(余裕で禁伝なので)なんだけど、原案構築だと後発襷剣舞パオがどうしても重くなりがちかなーとぱっと見思ったので、少なくとも顔としてウーラオスが欲しいなと思って採用を決めた。オーガと並ぶとスカーフ水流の線を切れなくなるのでスタンの裏置きパオがかなりやりにくいのが評価点(逆にカイリューを呼びすぎてかなりアドリブで動く必要があったのはちょっと反省)。実際襷剣舞パオを普段から愛用している身としてもオーガと組んでるウーラはめっちゃウザい。ただこの構築の素晴らしいのが、基本的に選出パターンが完結していてウーラを絡めなくていいので、役割を原案の鉢巻パオと同じく受け崩しに使うことにした。もちろん雨+鉢巻水流がイカれていることはわかっているけど、「これ悪は絶対読まれないな」と思ったので禁伝環境になってからほぼ見ることのない悪ウーラを使うことにした。受け構築に対するオーガの圧も元々あるので貯水ドオーでまとめて見られない潮吹き+鉢巻暗黒強打にちょっと可能性を感じた。実際vsイチゴだけ選出して悪テラ鉢巻暗黒強打をぶっ放してた。吠えるブリもいたのでグライにはブリを投げて流す、オーガでラキ釣って鉢巻ウーラでぶん殴って生を感じられた。まぁぶっちゃけ別に水ウーラでよかった。鉢巻暗黒強打打ちたくなるお年頃ってあるじゃないですか、あれです。小生24歳ですけど。

 ラストはドオーを入れてみた。毒回収もあるけど、BO3で軍神バドウーラみたいな構築に「実は壁でーす」ってされても、2試合目からストッパーとして投げれるからよかった(ということになっている)。タキエポケとBO3でフレ戦した時は、フェアテラドレキ2連急所で悪テラ切った+4ドオーが死んだ。うんち。

 総じて悪くなかった(結果出してる構築なんだからそりゃそうではある)。すーけんさんとの配信卓で2回ともバドが出てこなくて涙流してた。オーガの練度もないからそうやって対処されるんやなーと思いながら対戦してた。顔も映ってあの惨敗なのにめっちゃ笑ってる自分自身を見てなんやこいつって思った。もっと真面目にポケモンやれ。

 ちなSの速いオーガは強かった。フレ戦したタキエポケとまろまくくんの水ウーラが雷で吹っ飛んでいった。HABベースの水ウーラが採用されやすいこのご時世だとそりゃ余計にオーガ辛いわな。使ってて納得。

 

 結果 予選4-3 31位で抜け(オポが強くて耐えただけ)トナメ 2落ち(配信卓)

4. Shadow Tag Cup Act2(2/22)禁伝:ルナアーラ

 

 対戦参加の運営として参加。

 運営としてお声掛けいただけるようになってありがたい限りです。隠すものでもないので書きますが、今年中に何とかオフ主催やりたいなと思ってるところがあるので、毎回少しずつ学ばせていただいている次第です…。

 ゆで様(@yudejiro_poke)のジョウトシングルオフ優勝構築の詳細を聞いて適宜相談しながら、これに個人的にめちゃくちゃ強いと考えていたゴツメディンルーを組み込んだサイクル→展開に着目して構築を組んでみた。

 強い構築を強い人に相談しながら組んだはずですが、プレイヤーのほうが論外すぎて対戦のほうはさっぱりダメ。それでもかなり収穫がある構築だったし、久しぶりに構築を組んでて楽しかった。ゆで様には感謝しかないです。でも同日に行われていたオフで珍しくゆで様も調子が悪かったらしい。強いプレイヤーでも調子が悪い日があるなら、自分にも当然こんな日もあるよなということで構築の反省はしつつ、悔しい気持ちは一旦しまって午後は運営業務に取り組んだ。

 オフ全体としては今回もとても楽しかった。日頃からオフでお世話になってるめーぜんさんをはじめ、元々オフでお話する機会が多いはこふねさんや野上さん、最近少し関わる機会が増えてきたオフ運営のスーパーマンのクロサナさん、言わずもがなの友人のネリちゃんという運営メンバーで凄くやりやすかった。ありがとうございました🙇(まぁ僕が貢献したところは殆どないけど…。)ありがたいことにめーぜんさんがたくさんオフで解説する機会をくれるので、我ながら少しずつ慣れてきたかもなーと配信聞き直して感じた。何でも挑戦してみたい気持ちはあるのでお声掛けいただけるとありがたいです。実績がイマイチなのでそっちは今後何とかします…😭

 個人的にとても嬉しかったのはイチゴの優勝。しっかり話すようになったのこの半年強だけど、誰よりも僕の家に来てるし飯に行く機会が多い気がする。僕より5個も年下で、弟と同い年なので感覚は弟みたいな後輩みたいな感覚ではあるけど、プレイヤーとしては僕より遥かに強いし素直にリスペクトしている。彼の勝負事への真剣な取り組みを見ると、ホントに自分が甘いんだなと常に感じさせられるから良い刺激をいつも貰える。まぁ最近は僕のことを肉さんと呼んでいるので余裕で舐められてはいるが。

 まぁそんな彼もオフの優勝は初めてとのことでその場に居合わせることができたのは個人的にも嬉しかった。流石に自分が優勝したオフの二次会に行けないのは寂しいだろうから連れて行った。楽しんでてよかったなーとマジでじじいのような感覚で僕も喜んでいた。二次会では学生軍団+途中参戦のA0さんたちとカブルモでめっちゃ盛り上がった。今後のオフの二次会もちょっとしたイベントがあると良いなと感じた。

 今後ともめーぜんさんをはじめ色々オフでお世話になるであろう方達ともお話ができて良い1日だった。またよろしくお願いします。

 ちょっとオフとは関係ないけどSTCの数日前にイチゴめろらいのの3人が家に来て2泊3日で合宿した。オフきっかけで仲良くなった3人なので感慨深さはある。玉投げたり肉焼いたりマスボRTAやったりするのがシンプルに楽しかった。友達を作れるオフって最高のコンテンツやなと改めて感じた1週間だった。

 でもそろそろ体調がやばそうなので肉焼くのは程々にする…🥺

 

 結果 2-5 予選落ち(もう少ししっかりポケモンをやりましょう)

5. Battle of Legends Tournament 6th(3/15)禁伝:日食ネクロズマ

BLT6th

 待ちに待ったBLT。

 前回の準優勝によって不名誉な称号を与えられたため、汚名返上のため参戦🔥

 と思ったが、決勝前に悪い大人たちが僕の準優勝を願っていました。カス。

 構築はS26-55位のみずもさんのウーラネクロカイリュー+ミミガチ(https://sv.pokedb.tokyo/pokemon/show/0800-01?season=28&rule=0)を基本軸に、メタモンだけ諸説とのことだったため黒バドへの圧がありつつ受け系統にラム剣舞ネクロと合わせて強く出れる風船挑発悪巧みイーユイを差し替えた。葉桜オフに出た際にみずもさん本人と対戦してお話した時に、トリル2枚構成の強みや水テラネクロなどについて意見交換していて非常に共感できる部分が多かったので、かなり自信を持って使える構築だった。改善点はイーユイのSラインとガチグマの破壊光線(原案の大地の方が明らかに偉いが気持ちよくなりたくて入れてしまった、今年2敗目)くらいで、そのままランクマで使用しても全然強いなーという感じ。ただなぜかミラコラ黒バドに1試合も当たらなかった結果、ほぼ全試合ウーラネクロカイリューしか投げなかった(脅威のミミガチ選出率0%を達成)のでフルスペックは見れず。

 

 トナメの試合で特に印象深かったのは2試合。

 ①スズさんが偉すぎたが故に勝利してしまった試合

 あのスズさんがコライドン以外の禁伝を使っており横転した。挙動が襷っぽいウーラに対して、ツキでスカーフケアのテラスを切るという「偉い」プレイングをしていただいた結果、ネクロがニッコニコだった。試合終わった後に各所にスズさん討伐の報告をしたら凄く喜ばれた。

 ②みがまもトリル択に完全に合わせてイチゴに勝った試合

 ぶっちゃけイチゴは択が強すぎるので勝てないものだとは思っているが、本人にエビワラーじゃんけんで3-0で完勝したことがある実績はあるため本気で択の勝負をしにいった。10ターン近く攻撃技で付き合ってからトリルを押した。守るが見えた脳内マジでこれだった。

 肉さんもやる時はやるんだぞという姿を見せられたと思いますまる 

 

 あと試合内容ではないが、カリーさんに「記事読んでみたけど禁伝も戦術も全く読めない」と言っていただいてニコニコしていた。一通り禁伝を使うまで(流石に使用率圏外とかは使わないけど)は被りなしでやることにしたので、一応この記事を読んでいると「どの禁伝を使わないか」だけはわかります。

 

 二次会も三次会も楽しすぎて声が枯れた。今回はチンチロが死ぬほど盛り上がった。スズさんの家で何も賭けずひたすらサイコロを振る狂人になってから、チンチロがやりたくてしょうがない。目が全然出ないスズさんを煽るのが凄く楽しいので、また次回以降もチンチロをやりたい。

 家に野⚪︎先輩?と呼ばれている人とすすきのオフ主催さん、「いつ炎上してもおかしくない」と話題のしゅんさんが泊まりにきた。前日の焼肉も二次会の卓にも執拗に誘ってきたので仕方なくついていくことになったがとても楽しかった。

 僕は純朴な少年なのでこの人たちが喋っている言葉は理解できないんですけどね😞

 いつか彼らの話している言葉が理解できるようになれたらいいなと思います😉

 

 結果 5-1 winners決勝負け(配信卓)3位 準優勝回避!!!!

6. 第1回 焼売オフ(3/22)禁伝:ムゲンダイナ

焼売

 ※構築の詳細についてはシーズン終了後に許可が下りれば貼ります。構築案を教えてくれたshow、イチゴ、めろさんありがとう。

 

 やーーーーっと優勝できた。

 決勝が終わった瞬間に自分の中の曇りがめちゃくちゃスッキリした気がする。

 昨年1シーズンだけ仕事以外の全ての時間を投下してランクマをやった結果、その後の燃え尽き症候群が重すぎてかなりしんどかった。あの時の結果・姿勢から今につながっていることもたくさんあると感じるけど、正直「どうしても結果を残したい!」という意欲は殆どなくなっていたし、他人の結果を見ても何も感じなくなっていたから「プレイヤーとしては終わったなー」とは思っていた。そういうモチベーションの人間はすべからく弱い。真剣にやっているプレイヤーにも失礼だとも思うので、もう対戦については何も語らないようにしようと思っていた。

 でも人間ってのはわかりやすいもんで、勝つとまた勝ちたくなるらしく、そんでもって今の自分はまた頑張ろうという気持ちになっている。極めて単純。

 二次会はネリちゃんが全額出してくれた。彼が妖騎杯を優勝した時に奢った分のお返しとのこと。素晴らしい後輩であり友人である。こういう人間が信頼可能なんだよな。

 主催のなおっぴー#をはじめ、運営陣が普段から交流のある人しかいないこともあってめちゃくちゃ居心地がよかったし、ここで優勝できてホントにありがたいことだなーと思った。特にヴィオラくん、しゅんの2人は配信卓で対戦できてとても楽しかった!改めてありがとう&お疲れさまでした。

 終わったあともめちゃくちゃ優勝を喜んで祝ってくれる人が多くて、あったけーなぁと思った。皆さん良い人たちですわホンマに。

 あと某界隈からはオフ優勝により名誉退会(?)ということにされてしまうらしい。面白いので強制的に除名されるまでは居座ってみようと思う。

 ちなみに配信卓×4、顔出しインタビューまで込みでめっちゃ映ったけど、ちゃんと許可してるので大丈夫です…。心配しないで(?)

 次回は焼売を食べられるように頑張ります。あざした。

 

 結果 予選6-0 トナメ(シードで2回戦から)5-0 全勝優勝!

 

7. FlameBattleRoyal (FBRオフ) (4/12)禁伝:黒バドレックス

FBR構築

 

 初めてチーム戦のオフに参加しました。

 めちゃくちゃありがたいことに交友関係は広いほうなので、「誰と組もうかな~」と悩める立場ではあった(唯一自慢できるところ)ものの、実際誰と出ればいいのかわからずずっと参加するか迷ってました。うっすら希望として「のびのびプレーしたい」というのがあったので、僕より強くてグイグイ引っ張ってくれる人がいいな~とか思ってたら…

でーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!

 

 一緒に豚カツを食っているところにいた。

 なんでも相方候補の方のお仕事の都合で白紙になってしまったところだったとか。

 条件的に完璧だし何より「構築かぶらなさそー」と直感的にもデータ的にもわかったので誘ってみたらOKもらえた。一気にワクワクしてきたぞいということで。

 ちなみにその集まりは後日発表された「銀月記」 オフの運営陣の顔合わせだったらしい。主催はあの「しゅん」さん。オフまでに燃えないように願ってます( *´艸`)

 

 当日はとりあえず各々が組みたい構築を持って行きました。

 当初ランドロスだけが取り合いになりそうだったけど、各々いらねえなということでどちらからも抜けてしまった…。

 スズさんのPTはこれ。っぽい。あまりにもっぽいね。(構成は伏せときます)

スズさん

 これでめっちゃ勝ってくれる相方がいるので、僕はカスタマイズ性が高い禁伝にするかーということで黒バドを満を持して投入。取り巻きのありとあらゆるポケモンが残っていて感動していました。流石にチームメイトがいたら大真面目に勝てる構成を持ってこないとね、ということでね。

 

 チーム名は「ハゲタコ太客カミコライ」。

 僕は競馬とチンチロが好きなので動画をよく見ています。

 スズさんとは特にチンチロで気が合ってしまったことで、スズハウスやBLT二次会・三次会とところかまわずサイコロを振りました。何も賭けないのに2人で2時間ほどチンチロをやったこともありました。お互い流石におかしい。

 僕は「るかわりお」を入れようとは思いましたが、変態扱いされてしまうことへのケアで断念。
 スズさんのヘイラッシャのNNが「ぼくぼく」でした。しっかり変態だった。

 

 結果としては準々決勝で「いまるーと丸めようの会」(いまるーと、ハルヒ)の若者チームに1-1からの試合で敗北してベスト8。結果論として自分のプレミはあったものの、こっちのミス待ち行動に対して全部適切に動いてきたハルヒ君が上手かった。第4回BLTの時に対戦した時から何となく気にかけていた(というと何か烏滸がましいけど)プレイヤーだったので、対戦できてよかったなーという思い。

 ちなみにこのオフ、チーム成績が1-1になった際に味方に型の共有をしていいというルールがあり、スズさんからハルヒ君の選出や構成を教えてもらったのですが…

 僕がハルヒ君の構築記事をちゃんと読んでいたこともあり中身を知っていたのでほぼ意味がありませんでした(´;ω;`)

 あと大会を通して「2-0」「1-1からどちらか負け=両方負け」しかなく、負けたほうをキャリーする展開が一切なかったということで、スズさんいわく

勝つ時も負ける時も一緒の二人三脚圧倒的対等な関係」でした(^O^)

 

 今回のFBRオフは要綱を見ただけだと「どんな感じのオフなんだろう…?」と思ったところはありましたが、チーム戦でありつつ実質BO3的な要素もあってかなり面白かったです!二回目もあればぜひまた出てみたいなーという気持ち。

 

 二次会はスズさん、Ramuさん、イカエくん、十六茶さん、さんちゃんさんと美味すぎるジビエを食べました。あまりにも魅力的なメニューが多すぎるかつ、出てきたメニューが全部美味かったので本当に感動しました。居酒屋としては気持ちちょっと高めかなーというのはありますが、味は間違いないのでまた行きたい…。直近で食べた飯の中ではダントツで美味かったです。

肉 is GOD

 

 4月上旬の葉桜オフが仕事で行けなかったこともあり、より一層充実感のある一日でした!一緒に戦ってくれたスズさん、しろなさんをはじめ運営スタッフの皆様、お話してくれた皆様ありがとうございましたm(__)m


 結果 予選 4-2 決勝トナメ 2落ち (個人 6-3) 

8. Astral Barrage Camp (ABCオフ) (5/3)禁伝:コライルナver1

 昨年参加できなかったので初参戦。
 構築はABCオフ(5/3)|まるで公開済みなので割愛します。

 こちらでは軽いオフレポみたいな感じで。

 

 まずABCオフ自体は昨年参加した人たちから物凄く良かった旨を聞いていましたが、噂に違わぬ面白さ。やはりこの大会で特筆すべきは「参加条件にランクマッチ実績がある」という点であり、必然的に自分と同レベルから格上しか当たらないという大会は、環境最初期ということも相まって好奇心をとてもくすぐられるものがありました。また強者が集っているにもかかわらず物凄く和やかなオフという印象で、他のオフでは体験できない経験ができました。きおすさんはじめ、運営の皆様ありがとうございました。

 

 当日はオフ前後に不思議な出来事が多発しました。

 まず会場に向かう電車内でふと顔を上げたら目の前にA0さんがいたこと。

 いったん当然のように2度見して、その上での脳内

 (有名人のオフのタイミングで声掛けるのって正直マナー悪いよな…)

 (酒の席とはいえA0さんに直接声掛けられたことあるし流石に認知されてるよな…)

 (でも殆ど喋ったことないんだよな…)

 (ここで声かけたらめっちゃ痛いファンムーブのかもしれないの嫌だなぁ…)

 (でも流石に目的地一緒だろうしええか…ええよな…)

 

 「あっ、お疲れ様ですー!」

 ちょっと馴れ馴れしいくらいの感じで話かけてみた。

 全然余裕で大丈夫だった。オフ沢山出ててよかったー(;´Д`)

 会場につくまで電車内でずっとホウオウが強すぎるという話で盛り上がりました。

 いつかお話する機会があればなーとか思ってたら思わぬ幸運。

 やっぱ日頃から徳を積みまくってて正解だったなと思いましたまる

 

 オフ終了後は鯖の身内(こんひよこウルシぺすた)とバンビーさん、モーガンさん、うわっきーさんと肉焼き。以前からバンビーさんとウルシさんが仲良くされていることもあって大規模オフの前後でご一緒することがちょこちょこある感じ。前回の雷撃の際も機会があったようなのですが、自分が30人規模の肉焼き会を主催していたこともあって参加できなかったので、今回はこっちを優先してみようということに。

 モーガンさん、うわっきーさん、ぴよりんと同じ卓で、モーガンさんとうわっきーさんは直接お話するのが初めてだったので少し緊張しましたが、お二方とも優しかったので楽しい時間を過ごすことができました。

 別卓でバンビーさん、ウルシさん、こんさん、ぺすたさんで会話しているのが聞こえていたのですが、まさかのバンビーsubチャンネルに一部上がってた。全く撮ってることに気がつかなかったので、普通に1視聴者として見ててびっくりしました。エピソードトークで出演したぺすた、こんの両アニキ…ずるいね。

 ぺすたさんの神チョイスにより素晴らしい肉焼き会でした。美味しかった😋

 

 ちなみに今回1個だけ、どうしてもモーガンさんに確認したいことがありました。

 以前友人の自認美少女さんから、

 「モーガンさんが野球やるために人集めてるらしいんだけど、一人で行きたくないから一緒に来てほしい」

とのことでお誘いがあり、参加する旨を伝えました(3月中旬)。

 4月になっても全く進展がなかったので自認美少女さんに確認したところ、

 「モーガンさんに確認したら、人がいっぱいになっちゃって無理になったらしい」

と返答があり、まあそういうこともあるかーということで理解。

 後日本人は野球が楽しかった旨のツイートをしていた。

 が、ここでまる。

 

 「野球に人が多すぎることってあるのか…?」

 「この一連の流れ、どこかにゼッタイ嘘があるゾ(名推理)」

 

 そしてその疑念は、モーガンさんの一言で確信に変わる…。

 「自分連絡受けてないっすよ?直接言ってくれたら全然OKだったのに💦」

 

 あー、やってんなこりゃ。

 

 

 

 

 

 このあと許しました(敗北)。というか知ってた。

 昔はホントに尊敬してたんだけどな~…どうしてこうなった…。

 (いや元々こういう人だったような気がする)

 モーガンさんが良い人だったおかげで秒で嘘を見抜けました。

 次からは直接やり取りさせていただこうと固く心に誓いました。

 

 帰りは奇跡的に帰る方面が一緒だったうわっきーさんと2人。

 当然記事も沢山読んでるし一度話してみたかったのでこれも本当に幸運。

 取り組み方等含め、移動中聞けることはかなり質問させていただいたのですが、どれもしっかり答えてくださってめちゃくちゃありがたかったです。これきっかけで2日後の雷撃でも試合の感想や構築のお話を聞くことができたので、こういう縁は大事にしていきたいなと思いました…!

 行き帰りの移動中も含めて本当に楽しい1日でした!

 恐らく5/3に限っては一番人生を謳歌していた自信がある。神の1日。

 

 結果 8勝5敗 最終1543 9位

9. 雷撃 (5/4,5/5)禁伝:コライルナver2

 構築は前日のコライルナを持って行った。

 結果は奮わず。自分の構築理解度の低さに萎えた1日になってしまった。

 ほぼ同じような構築を持って行ったShowは流石に抜けてた。

 午後会場後ろで黙々とランクマをやってたら順位が100倍になって宇宙へ。

 久しぶりにピリッとした空気感の中でやって緊張感もあったけど、結果振り返ると恐らく何をやっても上手くいかない日だったんだろうなという気はした。

 

 Day1終わりはいつもの人たち+途中合流のZeonさんと飲んだ。

 あと雷撃に参加してないのにRam〇さんとス〇さんが蒲田まできた。これが一番盛り上がったと言っても過言ではない。飲んだら少し楽になった。こうやって大人はストレスから逃れるように生きていくんだなと思った。大人の階段をまた一つ上ってしまった…。

 帰りはどうしても実家にいたくないイチゴと、終電が消失してしまったらいのを自宅に泊めた。腹が減りすぎて二人が寝てる中、一人でラーメンを食いに行った。

 文面見ても温度差がよくわかると思いますが、5/3と5/4は天と地というくらい差があった。頑張ろうというより疲れてしばらくポケモン休もうと思った。悲しい。

 

 Day2は前日の疲れで昼過ぎまで寝ていた。

 が、気が付いたら配信見てるし試合内容が面白すぎて結局会場まで行ってしまった。

 やっぱポケモンおもろいんだよな…。

 会場で準決勝以降の試合を全部見て楽しんだらそのあとまた飯食って飲みに行った。

 流石に三日連続で酒を飲んだら体調がバグった。

 総じて楽しいGWだった…!

 せめて予選抜けれてれば神GWだったなぁ…┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 結果 3-4 予選落ち(最終戦勝ってたらワンチャン抜けれたかも…)

 

10. 茶柱祭(6/7) 禁伝:コライ・黒バド・パゴス

 使用構築は前期のタキエパ+電気チョッキコライ+ブエナカミでした。

 タキエパの作成者であるshowと前日夜に話をして動かし方を大まかに聞いたので、+αの枠で面倒寄りなカイオーガと、ワダチ展開に殴り合って強い禁伝としてコライドンを採用しました。前期最終日に嚙み砕く→ドラクロで一瞬だけ使用していて使用感が非常に良かったところ、前期記事を見る中でより優れた調整と技構成のものを見つけたので拝借。ラスト1枠はコライと合わせることで型が多様化して読みにくい上に、体面的な構築に雑に投げれてブエナでアイテム被りもないカミを採用。

 原案タキエパからは草結び→ギガドレに変更したところ、ダメージ差でジューダスさんの硬いバンギを貫通しきれなかったためここはミス。ただ全体として構築自体は使い慣れている形だったため使用感は良かったです。

 結果は3-3で予選落ち。負けた相手はジューダスさん、イカエニキ、イチゴということでどの試合も面白かったです。最終戦がまさかのタキエポケかつほぼ同じ構成ということもあり、一番白熱した試合になりました。お互い2-3だったのでエキシビションマッチではありましたが…。

 予選落ちしてしまったので、当初はすーけん・らいの・僕の三人で最近盛り上がっているイーフトをやろうと思ったところ、すーけんさんは当然のように予選を抜けており、らいのについてはお家でスヤスヤしていたため対戦相手がいなくなってしまいました。そこで運営のしゅんが司会をやっているということで仕方なく(?)サブイベに参加してみました。

くれいじーじゃんけん

 ヤバソチャがダイケンキより速く、お互いがお互いの技でワンパンなので、完全に不意択の強さが求められるというゲーム…。合計10戦あるのですが、全てダイケンキを選択して不意打ちで勝っても10点までしか点数が伸びないため、優勝するためには現実的にヤバソチャでの勝利を絡めて11点以上に伸ばさなければいけない…。日頃パオジアンで培った不意択のノウハウを全てここに注ぎこんで10戦試合したところ…

優勝

 

 無事優勝👍

 ダイケンキ側では6-0 (100%)、ヤバソチャ側で4-2(50%)ということでしっかり択の強さを発揮できた気がします(ΦωΦ)

 日頃のランクマでの経験を活用できるゲームということで凄く楽しかったです!

 予選抜け者でも1-3位までしか景品がもらえない中、サブイベ優勝によって景品をしっかりゲットできたので予選落ちダメージは特になし*1ヶラヶラ

 貰ってから有難くずっと使わせてもらってます…👍

毒グラス

 あとなぜか3位決定戦のスズvs marunポケの試合の実況?をやりました。が、解説のめろーるさんが全て喋ってくれたので相槌係になりました。SV始めた頃は素直にかっこいいなぁと思って純粋なファンだったのですが、親交が深まるにつれてクレイジーさが目立つようになり…

 それでもこの試合の解説は流石で特に突っ込むところはないなぁと思っていたところ、この男(美少女?)、marunポケの繰り出したギラティナの持ち物を「だいはっきん〇ま」と呼びました。いくら何を言ってもいいスズチャンネルでの配信とはいえ、これは触れるべきなのかと迷っているうちに試合が終わりました。

 あわやデジタルタトゥーになるところでした。

 でもアレに触れない僕は実況に向いていないなと思いました。

 

 まぁそもそも大前提としてこの日の僕はポケモン対戦がしたかったのではなく、茶柱祭の二次会をひたすらに楽しみにしていたのでお待ちかねの会場へ…。

 BLTでも二次会会場に使われたお店で相も変わらず飲んで食って騒いでました。

 いい大人が何やってんだとも冷静に考えたら思うわけですが、全てのバケモノの生みの親である十六茶さんがオフ大会ということで、各地からバケモノが沢山襲来していました。流石に嬉しくなっちゃった…。大人になっても仲良くできる人って貴重ですほんとに。

 なかでも特にカスケードさんとみたらしさんはめちゃくちゃ久しぶりということで会うことができてよかったです。みたらしさんは相変わらずノンデリで安心しました。ノンデリらしさんじゃなくなったら逆に不安ですほんと。カスケードさんには「開発」のお話を生で聞かせていただき、日頃のパンチのきいたツイートについてのお話でも盛り上がることができました。また直近でポケGOでPJCSに出るということもあり、ダブルもポケカもポケGOも全部疎い自分としては知ってる人が出るだけもワクワクしたので、PJCSはカスケードさんを応援してました👍

 あと完全に初めましてだったけど、お茶さんの立ち回り一つで珍宝⚪︎ャックメー4さんが完全に被害を被ってしまった話が切なくて忘れられないので補填してあげてほしいなと一般聖人君子男性の私は思いましたまる。

 ポケモン界隈に来るまで飲み会というもの自体があまり好きではなかったのですが、酒の席から仲良くなって交流が広がっていくことも沢山あるんだなぁと実感することが増えました。今後も楽しくやっていきたいなーと改めて感じた一日でした(・ω・)ノ

 

 結果 3-3 予選落ち サブイベ優勝(景品もらえたし実質勝ち)


11. 黒馬記念(6/21) 禁伝:黒バド・レックウザ

 実家のようなオフ。

 最初の黒馬からもうオフ参加は50回目近くになった。主催のナギ含めて黒馬記念のスタッフの皆さんには本当に感謝しかない。

 記憶が正しければ予選を抜けた記憶がなく(少なくともベスト16には残ってない)、相性的にはあまり良くはない印象だったが、今回はレックウザが俺をキャリーしてくれた。8戦8勝ならマルゼンスキー(本物)だったけど、そこまで俺は強くなかった。かなしい。

 ちなみにウマ娘の中での推しはちゃんとマルゼンスキーです(唐突な自己開示)。

 水マルバレボンクリオグリ時代が懐かしいよ…😿

キャラが相対的に年寄りすぎてあまりファンがいない、かなしい。

 ちょうど1年前の黒馬では直前のシーズンで最終日激アツ漢だったこともあり、最初の人気投票に入れてもらってたのもいい思い出。今回は別に激アツでも何でもなかったけどベスト16の投票で結構入れてもらえて嬉しかった👍

 

 結果はクゥリさんに敗北でベスト8。もう少し構築への理解度があればなーという試合だったので残念。最後までレックウザが鬼のような刺さりをしていて本当に面白かった。

 試合が終わったらすぐに知り合いで一番歌が上手いBさんとカラオケに行ってほぼミセス縛りで遊んでいた。怖いことに最近ほぼミセスしか聞いていない。毎回カラオケのたびに新しい曲を習得していく感じ。半ばこれが目的でオフにきたところはちょっとある。

 二次会会場に向かう中で、仲良い人めっちゃ増えたなーとかうっすらしみじみと感じていた。黒馬が半年に1度ということもあって、変に区切りみたいな感じになっている。最近はバケモンばっかだけど。今後も仲良くしていけるといいなーと思う。

 二次会はとにかく楽しかったけど、エキシビションマッチで会場のビジョンに映していたイカエがNNを非表示にしていたことで、自慢のNN「オフしゅさい」のミミッキュがよくわからないことになっちゃった。泣いた。まぁ、この数日後に違うオフの主催の化けの皮は剝がれたんですけどね。

 1日通してずっと楽しかったし、やっぱり最高のオフ!

 

 結果 予選6-1 1位抜け トナメ3落ち ベスト8 

 

12. 銀月記(7/12)  禁伝:ザシルギア


 仲が良いしゅんの初主催オフということで参加。

 まぁ色々あって燃えはしたものの、50名強の参加者が集まってたのでそこはしゅんの人望かなと思った。

 構築は友人が使っているものを一部変えて持っていったが、悲しいくらいに負けた。一番悲しかったのは、D+6テラ後ルギアが眼鏡イナドラ急所×2で死んだとき。めちゃくちゃ横転した。サブイベは相方をくじで引いてPT交換して対戦というシステムだったが、けつばんくんを引くことができたのでかなりニコニコだった。が、ルギアが独特すぎたのか即興で渡して使うにはややこしかったようであまり勝てず。逆にけつばんくんからもらった構築はわかりやすかったが、自分が全然使ってこなかった系統の構築だったのでこれもまた上手く使いこなせず。対戦面はさっぱりな一日だった。

 二次会は男女比100:0ということで、流石に普段の二次会とはちょっと違う感じはあった。男子校っぽい感じのノリ自体はめっちゃ好きなので気楽にゲラゲラ笑ってました。大量に唐揚げを食べて食のほうで珍しく元をとれた。

 あとめちゃくちゃ久しぶりにげーりーに会えたオフだったので嬉しかった。彼もまたイカれていて好き。今後もたまには遠征して来てくださいな。

 実はオフ当日の7/12が誕生日だったので、対戦面がさっぱりだった以外はめちゃくちゃ楽しい1日だった👍祝っていただいた皆さんありがとうです<m(__)m>

 第二回銀月記は果たしてあるんでしょうか…?と巷では言われているが、僕は全然参加したいので今後のしゅんに期待。

 時間が進むごとに所謂「界隈」というものがハッキリしてきた感じですが、今後も楽しくオフに参加できればええなーと思いますまる

 

 結果 1-5 予選落ち サブイベ 1-2? 対戦方面がさっぱり┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

13. 第二回デカヌオフ(7/20)  禁伝:ミライ白バド

 

 7月くらいから明らかに迷走期に入っている...。

 見た目は強そうですが型が全く肌に合わず、対戦も自分の納得いく形が全くなかったことで面白くなかった(´;ω;`)
 次回のデカヌオフはもうちょっと使い慣れた構築を持っていきます...。

 二次会でしゃぶしゃぶ食べたけど身内のノンデリをたくさん浴びれてよかった。

 

 結果 予選2-3 4位抜け トナメ1落ち

 

14. 第7回BLT(8/9)  禁伝:ミライ黒バド

 

 前のシーズンに結果を残していた構築のレンタル①。

 やりたいことはわかりやすくて使用感は悪くなかったけど、そもそも構築なくてレンパ持って行ってるようでは収穫もなくておもんない...😿

 型の勉強にはなったのでよかったです。

 せっかくのBLTだから楽しもうと思ったが対戦自体は終わり散らかしてた。

 A〇のタイトル作るボドゲだけが神だった。

 BLTは本当に楽しいんだけどもうちょい勝てないと流石に一次会がつらいっぴ...

 

 結果 予選 0-2 最速敗退 _(:3 」∠)_

 

15. 第9回アシパオフ(8/16)  禁伝:ミライザシ

 前のシーズンに結果を残していた構築のレンタル②。

 大真面目にルギアを深夜まで考えて、まとまりきらずに捨てて一睡もしないまま結果レンパ持っていったら直対負け...

 ルギア構築を信じれない俺が弱いっすねぇ…
 初めて妖眼鏡ミライ使ったけど、特殊眼鏡禁伝はやりたいことはっきりできるから性能が非常に好きかもしれないということに気づいた。

 数億年ぶりにオールしたけど身体がバキバキになった...。

 ご一緒してくださった方々には感謝<m(__)m>

 

 結果 予選 4-3 直対負け 

 

16. わせポケオフ(9/6)  禁伝:黒バドオーガ

 

 数億年ぶりに構築を組もうと思ったが、レギュJ0戦ニキだったので当時1位だったらいのに原案もらって深夜調整をまとめていった。結果ノマテラアルセにはしっかり強く出られることもあり、構築の形としては良さそうではあったものの、その後ランクマで試したらボコられたので解散しました(∞敗)。カイリューバドは最強なのに、カイオーガが有り得ないくらい置物なのがつらい😿

 禁伝をいろいろ触るのはいいんだけど、パワーないポケモンは使っても良さが引き出せないと感じてきたので、ちゃんと出力重視で構築は組もうと思いました。

 2次会で大人の飲み会できたのでとても楽しかった。ばっどさんと話すのが何気に初めてだったので、すごく新鮮だった🤩
 ぬいぬい、ネリちゃんをはじめわせポケのみなさんありがとうございました。自分も一応同じ大学なんでわせポケOBじゃなくても仲良くしてください👼

 

 結果 予選 4-3 直対落ち

 

17.Shadow Tag Cup Act3(9/20)  禁伝:ミライホウオウ

 

 今回も対戦参加の運営スタッフとしてかかわりました。

 構築としてはミライホウオウフロル@3から組み始め、ランクマでの試運転からパーツを補完していった形。正直軸は使い慣れていて強いと感じましたが、@3を絡めたときの選出に自信がもてなかったので、今後使う際にはより煮詰めていく必要があるなと感じました。

 予選は直対もオポネントまですくみ、オポネントの直対という普段あまりにも馴染みのない項目により敗北。プレイング勝負になれば自信があっただけに悔しいですがこんな日もある...(といいつつ7/12に誕生日を迎えてからオフ戦績がすこぶる悪い)。

 午後は無難に?対戦トナメを進め、3決と決勝は解説をさせてもらいました(めぜーんさんにはいつも感謝)。最近まろまく!と一緒に汚い窓に入ってきたイット先生が優勝。個人的には嬉しかったけど、某窓はオフ優勝すると卒業できるという謎ルールがあるため、最速で卒業していきました(鯖の中に居座り続けることは可能)。構築も独創的だったし、優勝者インタビューという解説者の特権で構築の気になった点を聞いちゃいました( *´艸`) もちろん、個人レベルで聞くのは簡単だけど、配信にのっているところで構築の話を喋れるのはインタビュー受けれる人の特権だし嬉しいだろうからね(ということにしている)。

 二次会は会場で飲み食いしながらって感じでワイワイ。普段あまり話す機会のなかった人も交えていろいろ盛り上がれたのでとてもよかったです。

 三次会はこもじさんからアレコレ聞けて面白かったです。本当にアレコレ...。

 STCの運営スタッフを見渡してみるとみんな優秀でしっかり役割があるから、「このままだと居座ってるだけの人間になっちまうな?」と自分の中で勝手に危機感を持った結果、参加者の管理用シートを一生いじることで何とか貢献できたのかな…?という感じ。運営スタッフとして固定で呼んでもらっているのがSTCだけなので今後も呼んでもらえるように努力します(;´Д`)

 勝てなかったけど自分の中ではしっかりポケモンを楽しめたし、運営スタッフとしてはちゃんと活動できたと思うので今後も継続できればなーと思います。

 

 結果 予選 4-3 オポ直対落ち (直対→ペナルティ→オポ→オポ直対 ...)

 事故だわな。

18. 第8回竜舞オフ(10/4)  禁伝:黒バドホウオウ

 

 構築はじゃすぽけさんのバドホウオウ。

 この構築にまつわる話でSNSがいろいろ大変でしたが、それは一旦置いておいたとしても個人的にもレギュIで一番強いと感じたのはこの構築ベースだったため、ちゃんとオフで対戦するなら持っていくべきだろうなと思い採用。有料記事部分の内容が含まれてしまうため技構成は非公表にしますが、公開記事の調整からの変更点は①ディンルーのS実数値69②ドオーのゴーストテラスくらいだと思います。①は同族意識、②は同系構築での相手の水ウーラオスのノーマルテラス鉢巻空元気および水打点+格闘打点+剣舞で構成された襷ウーラオスへの確実なストッパーとして、使用頻度の低いドオーのテラスを変更。どちらも選出時や実際の試合中での事象や心理状況に好影響だったため良かったと思います。個人的にこの構築ベースに対してはかなり研究を行い、ミラーマッチへの回答についてもシミュレーションを事前に出来ていたため結果としてついてきた部分はあったと思います。

 

 三回目の名古屋遠征。今回も当然のようにらんのすけさんの綺麗すぎる自宅(通称:野獣邸)へ泊めていただく流れに持ち込み、仕事シバきの流れから前日夜名古屋入り。自分でも驚いたんですが、野獣邸の最寄り駅の出口をいつもとは違うところから出てしまったもののその後難なく地図も見ずに到着することに成功。この1年だと実家よりも野獣邸に行った回数が多いので、流石にもう余裕かもしれない。前日はげーりーとしゅんが野獣邸にいたので、いつも通り狂喜乱舞。Ramuさんが骨折で参加できない分、俺たちがRamuさんの不在をカバーするんだという気概を各々に感じました(大嘘)。

 当日は構築が突貫ではないため非常に気楽に対戦をスタートできました。予選で1試合だけ構築単位で不利がつく構築があり、5-0での最終戦だったことから結果には影響はありませんでしたが、感想戦も含めて非常に有意義な時間でした。なかきんさんありがとうございました。

 トナメについてもほぼ緊張することはなかったのですが、ベスト8で対戦したボルメテウス・〇玉・ドラゴンこと十六茶さんは、負けると配信卓に「〇玉」の文字が映るという前代未聞の事態だったため、文字通り「タマキン」の試合でした。無事「潰す」ことができ、「〇玉を止められなかった男」という汚名を背負わずに済みました。

 準決勝がゆで様、決勝がいろはさんということで名古屋感溢れる、それでいて最高の対戦相手だったためずっとワクワクしてました。ゆで様との試合は常に互いのポケモンの割合勝負で20分間ずっと緊張感がありつつも、勝負自体を新鮮に楽しめていたので凄くよかったです。

 決勝のいろはさんは、過去に一度かみやん祭りでお見かけしたことはあったものの普段オフにはいらっしゃらないので凄く新鮮でした。でも構築は全く新鮮じゃありませんでした。

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 決勝だけBO3の大会でなぜその決勝がミラーなのか...。

 

 一応決勝前に自分が考えていた選出時の要点

①ミラーはホウオウディンドオーが全て無限ポケモンであるから基本の選出軸(プランA)

②ホウオウとディンルーのS関係がかなり重要(1試合で飛ばしミラーが10回近く起こるため)。特にホウオウのS関係で上を取られていると、ドオーの毒々を絡める以外で相手のホウオウを盤面からどかす手段がないためかなり不利。

③基本の選出軸が使えなくなる場合(ホウオウのS関係で相手がほぼ確実に速いとわかった場合)、剣舞ウーラオスの(ステラ)インファでドオーを崩すゲーム(プランB)になる。ホウオウやディンルーにテラスが切られている分には展開次第ではウーラオスか黒バドが通せるルートが発生する。ただドオーにゴテラが仕込まれているパターンだけとウーラオスが完全に腐るため、トリック後の打ち分け可能な黒バドでフェアテラドレキとアスビを使って打ち合いながら誤魔化していく(これで編成上ギリ抗えるかもしれないが、基本的にはウーラオスが通らないとほぼ負けているという認識)。

 そして1試合目でホウオウミラーの吹き飛ばしが3回上を取られたことこちらのプランAが使用できない最悪の展開であることを理解した(実際に試合後本人に確認しホウオウはいろはさんが+1、ディンルーは僕が+1であることが判明)。

 正直プランB以外のルートで再現性を取りながら崩すことはかなり難しいことに加え、BO3の初戦を落としてしまった以上ある程度はゴテラドオーは割り切るしかない状況。そこで2試合目、一気に崩しに寄せてウーラオスを初手投げしたところ会場がドカ沸き。この人たちは20分ゲーム×3にならないことを大喜びしているだけなのでマジで嚙み合っただけではあるものの、オーディエンスに配慮できるプレイヤーとして格が上がりました。当然、配慮って大事ですからね。

 2試合目の終盤、いろはさんのホウオウに僕のウーラオスが焼けたあたりでちらほら拍手が聞こえてきて「このままいろはさんの2-0優勝やな…」という雰囲気を感じた黒バドくんが鬼のまくりをしてくれたことで色々耐えました。何人かに聞かれましたが、黒バドのHPが残り70、A4振りディンルーの最大ダメージが72だったので超有利乱数で耐えてたよとだけ...。

 3試合目はもうここまでの試合での有利不利はあまりなく(受け的な選出だと破綻することをいろはさんも絶対に把握しているとわかっていたため)、見る側にも優しい試合時間の短い対戦でした。

 優勝できて本当に嬉しかったのは間違いなかったものの、初めて優勝した焼売オフとは違ってプレイングに自信をもって1日戦えたことで凄くすっきりしました。あと東海と名誉東海勢の見ている中で優勝できて、すぐあたたかい祝福の言葉をかけてもらえて涙が出、出ますよ…。

 二次会はRamuさんの骨折の真相で引くほど盛り上がり、野獣邸に帰還してからもほいみんやイット先生、イカエたちも含めてワイワイ盛り上がり、翌朝もマリカで盛り上がり、昼には激ウマヒレカツで盛り上がっていました。遠征としてシンプルに楽しかった🤩

 最後はスズさんとコーギーをありえんくらい愛でて、イッヌしか愛せない身体になったところで名古屋を出国。楽しい連休でした神!

 

 結果 予選5-1 1位抜け 優勝👑

19. 第2回水鏡オフ(11/9)  特殊ルール(カロス初登場限定)

 

 初オフ参加からの親交のあるネリジオの主催オフということで参加。前回はBLTと被ってしまったため今回初参戦。

 普段のオフと明確に違うのがそのレギュレーションで、カロス初登場ポケモンのみ使用可能というもの。かなりプールが狭くどういう構築が強いかもハッキリわからなかったため、オフに参加しないスペードさんやshowに軽く意見を聞きながら組んでみた。

 

 

 いったん以下構築の採用順と個体の説明について。

ファイアロー@鉢巻 意地AS 飛行 フレドラ/ブレバ/ダブルウイング/空を飛ぶ

 大昔に6世代のランクマッチを軽くかじっていたため、鉢巻ファイアローが強いだろうということは何となく想像はついており、明らかに通りもいいため単体の採用をとりあえず決定。メインウエポンのフレドラとブレバ、襷貫通のダブルウイングを確定し、最後の1枠には反動がなくダブルウイング以上の火力が出せる空を飛ぶを採用。打った試合は一生電磁波麻痺で動かなかったので強さはあまりわからず。メレシーを殴れる鋼の翼の優先度が高かったかもしれない。

ルチャブル@サイコシード 意地HAベース 鋼 アクロ/インファ/剣舞/挑発

 軸の動きでファイアローに隙を見せないようにすることがかなり難しいプールの中で、サイコフィールドを絡めたシードルチャブル展開がファイアローのみならず、スカーフゲッコウガオンバーン等も余裕をもって抜けるエースとなれるため軸として採用。メインウエポンのアクロインファと積み技の剣舞は確定、最後の枠はトリルや欠伸での切り返し等に強くなる挑発。実際に生きた場面はあったが、アイヘがなくて負けた試合もあったので一長一短。最速スカーフオンバーン抜きまでSを伸ばし残りはHに振ったことで、雑多な特殊技をちょうど2発耐えたりしていたので良かったとは思うが、ルチャミラーで涙を流しまくっていたのだけ残念。

ニャオニクス♂@グランドコート 腕白HB 超 猫/欠伸/バトン/サイコフィールド

 フィールド展開要因としては悪戯心を持つニャオニクス♂しかいないため決定。レギュHでそれなりに強く、使用感もわかっていたグランドコートイエッサン+シードオオニューラ+襷グレンアルマorマフォクシーといった並びに寄せて作ったことと、フィールドターンを長く残すことでファイアローに対してストレスフリーになれるため、グランドコートを持たせた。結果として襷が持てなかったため、ファイアローの鉢巻飛行テラスブレバも耐えて展開してもらう必要が生じHBでの採用。軸が設置物を撒けない都合上、相手の初手襷枠や頑丈、ファイアローに打つことができる猫騙しが非常に有効だった。バトンは相手の交代を見ながら打てる交代技強いやんと思ったが、そもそも上から交換になってしまうので正直意味がなかったし、バトン→魅惑のボイスとかであれば良かったなと思う場面があった(軽ミス)。

ま、ニャオニクスに関してはZAで大量に設置物とか挑発とか貰っているわけなので、僕のニャオニクスがZA産じゃなかったのが悪い。

マフォクシー@襷 臆病CS 超 放射/ワイフォ/悪巧み/アンコ

 レギュHでこのポケモンを使ったことがあったため無理なく使うことができた。サイコフィールド下で超高火力打点となるワイドフォースを軸に、パワーが低いプールだからこそ本質的な強さを求めて黒バドさながらの巧みアンコで採用した。想像通りの強さをしていたため文句なし。ほぼ全試合投げた気がする。

クレベース@チョッキ 意地AD 鋼 氷柱/ヘビボン/高速スピン/ミラコ

 最強の勝ち馬になれたはずだった...。

 171-185-202-×-98(147)-48という驚異の身体能力に加え、ミラーとヌメルゴン(80)を除く全ポケモンに威力120のヘビボンを打つことができ、プール内で唯一ステロを撒けるメレシーをヘビボン+スピンでステロすら撒かせず葬れる上、軸の欠点であるトリル+@(ほぼエースがドラミドロ)にも持ち前の遅さと鋼テラスで対応できる…はずだったが、初手のゲッコウガを殴る打点がなかったせいで展開負けした試合が4試合ほどあった。ミラコが1回しか決まっていなかったため、この枠をB無補正無振りだろうとボディプレス採用にしておけば…(超特大ミス)。1か月前にネリジオと食事をしたときに、思わずテンション上がってこのクレベースが最強なのでは?という話をしてしまったくらいには発明ポケモンだった。対戦会の後半にクレベアローマフォクシーの対面選出が超絶強いことに気づいたが、残念ながら狂い抉ることができなかった。

メレシー@防塵ゴーグル 勇敢HA 岩 ロクブラ/ミスバ/ステロ/トリル

 ファイアローを中心としたゲームを考えたときに、このポケモンを入れない選択肢はないと判断して採用。ステロ+ニャオニクスの欠伸や、トリル下のクレベース使用を考えたときに、基本的な機能はステロトリル+自主退場技のミストバーストで完結しているため、ここまでの5体で対応が難しいビビヨンに圧倒的に強い構成にする必要があり、鬼の防塵ゴーグル+A振り岩テラロクブラ採用に至った。ふたを開けてみるとビビヨンは14戦中1試合しか当たらなかったものの、ビビヨン入りに臆せず投げれたことで大活躍してくれたのでよかった。

 

 構築全体としては着眼点もよかった(実際優勝者が同じ軸を使っていた)し、補完枠の組み方も納得がいっていたため、SVで組んだ構築のなかでもトップクラスに自信はあった。細部の修正ができなかったことで結果は伴わなかったものの、構築作成のヒントはかなり得られるオフだったので次回以降もあればぜひ参加したいと感じた。ネリジオをはじめ運営スタッフの皆さん、楽しいオフをありがとう👍

 

 結果 8-6 1527 8位 マジでシミュレーションは大事。

 

20. BLT(12/6)禁伝:バドアルセ

ルーザーズトーナメント1落ち

21. 焼売オフ(12/7)構築複数

予選落ち

22. NOVAフェス(12/21):バドアルセ

3位(予選は上位2人抜け)という名のよせ落ち

 

最後更新する気力がなくなってしまいました🥲

2026年はもっと活気ある一年になると思います!(2026年2月追記)

 

*1:´∀`*

半年で参加したオフ、まとめてみた2

オフしか行ってねえ。

 相もかはらずおふばかり行ってゐる。親しい人間からは「オフジャンキー」と呼ばれるようになった。何にも否定する要素がない。

 分量も登場人物も多すぎるのでめっちゃシンプルに。

 

16.第6回真皇杯予選ラストチャレンジ(2024/7/13)

 前日にめろさんの家で構築を組んでいたら思いのほか強かったので、ほぼ同じ基盤の構築を持っていった。僕は名誉東海民の1人であるケチャワチャさんにワチャワチャされて敗北し、めろさんはバケモン(※第4回BLT決勝参照)の生みの親であるイカエさんと…

 夜はまためろさんの家に戻って、もやしきのこ兄さんと3人で「ネオラント・ネオランク」なるものをやっていた。鉢巻電テラバで無振りカイオーガを約6割で倒せるネオラント、可愛い。

 寝る場所がなく困っていたところ、めろさんからヒードランになるように言われたので、天井に張り付いて寝た。

 

17.第6回真皇杯本戦(7/14)

 本戦出場者に友人が多かったので遊びに行った。momoの対戦を野次るために行ったまである。自分の対戦がなくてめちゃくちゃ雑談が捗った。

 二次会ですーけんさん、Zeonさんと初めてガッツリ話した。共通の友人はいるけど直接の交流がないんだよな…というお二人だったので個人的にはかなり嬉しかった記憶がある。むらさめさんとも少し会話したけど、関西のオフって遠いんだよなぁ…ってその時は思ってた。その後、オフジャンキーのため余裕で参加してた。

 

18.第1回チャンピオンロード(7/20)

 お世話になっているぼーれーさん主催のオフということもあり参加。

 会場や配信スタッフの方々をみて、ぼーれーさんの熱意をすごく感じた。他のオフよりも結構硬派な感じ。

 決勝のyomaさんを見てモチベがめっちゃ沸いた。最近会ってないからまた会いたいね〜。

 二次会でクリフとさんと初めてガッツリ話した。構築の話を聞くのが一番好きなのでめっちゃ有意義だった。

 

19.第6回アシパオフ(8/10)

 安心と信頼のめーぜんさんオフ。直前でネリちゃんが来れなくなり、yomaさんもキャンセルで涙を流していたが、けつばんさんがいたので色々話したような気がする。また配信卓の解説をしたような気もする。

 珍しく肉焼き学生たちがあんまりおらず、割と初めてちゃんと喋った人も多かったのかなという感じ。

 今考えるとRamuさんもぽっぴさんもいたし、次週の前兆はあったのかもしれない…。

 

20.第2回かみやん祭り(8/11)

 参加メンバーがめっちゃ豪華だった。

 初めてA0さんと対戦してちょっと嬉しかった記憶がある。

 二次会がパーティーって感じで結構好き。豊穣祭スタイル。

 なぜかいきなりA0さんからマイクを渡されて、竜王に解説していただきながらなんちゃって実況をしたけどいい経験でした。

 あとかみやんさんがめっちゃ優しいし気を遣ってくれた。

 6世代対戦をもっと見たいのでまたやってほしいですが、種目がドッジボールとかになってもかみやん祭りは出ます。

 

21.第5回BLT(8/17)

 晴らして拘り超火力炎技打つだけ。

 Winners優勝、下剋上戦負け。

 ん、この流れどこかで…

 気がついたら不名誉な名前をつけられ、仲間になってしまっていた。

 純朴な少年にとっては刺激の強いバケモンさんたちですが、飲み会がとても楽しくいいアニキたちではある。ただバケモンなだけ。多様性、認めていこう。

 BLTはルールが独特なのでオフとしても新鮮で楽しいし、二次会の時間がめっちゃ早いので神。

 

22.V LibornOFF(9/15)

 レーティングシステムのオフが初で新鮮だった。自分はボーダーの上で踊ってた(早々に麺をしばきに行って撤退)らホントにギリ最後落ちました。わろた。

 タキエくんvsマージュさんの試合を、実況らいの解説自分で担当した。めちゃくちゃレベルが高くて面白かったし、もっと解説も上手くなりたいなーと素直に思う試合だった。

 二次会はときわ亭で凄く多様性に溢れた空間だった。

 

23.第2回蒼炎(9/22)

 2度目の大阪遠征。

 しごおわから新幹線飛び乗り→委員会さん宅の黄金ルートが確立された。ホントにありがたい…😭

 大会は2-3落ちした瞬間にめろさんとカフェオレさんと昼飲みしてカラオケに行った。普通に休日の大阪旅行としてめっちゃ楽しかった。

 夜は肉焼き会を主催して30名ほどで肉。大規模大会は人数自体は非常に多いけど、ある程度知名度があるか、友達が多いプレイヤーでないと交流が難しいのは現実問題としてあると思っていた。実際話しかけられ待ちとかをしてると一日終わっちゃうからね…。

 そのため肉焼き会を開くのに定評がある(ということになっている)まるさんが非公式二次会をやればいいんじゃねということで開催。実際個人的にも初めましての人たちともかなり交流できたし、参加してくれた皆さんの反応がとてもよかったので引き続きやろうかなーという気持ちはある。せっかくオフに来たけど友達出来なくて…という人が1人でも少なくなると良いなとは思うので。オフは友達がいたら楽しいからね。

でも大阪に遠征している人間が店探すのは大変なので、次回はノートちゃんが主催でやってくれるはず🤞

 

24.第4回時渡り(10/12)

 3度目の大阪遠征。

 しごおわから新幹線飛び乗り→委員会さん宅

 遠征先で泊めていただけるのはガチで助かりすぎ。オフジャンキーできるのも皆さまのご厚意によるところは大きい。あまりにも大きい。

 関東勢ということもあって流石に初めましての方が多かった。でも同じくオフジャンキーのなおっぴーがいて安心した。どのオフにでもいる気がする。

 二次会はトーカイ地方の方々と名誉東海民が総結集して地獄みたいな飲み会をしていた。刺激が足りていなかったのでぶっちゃけ最高ではあった。むらさめさんも凄いニッコニコで入ってきて物凄く親近感が湧いた。バケモンさんたちの宴を一瞬離れて、ぬめぬめさんとくりぷとんさんとかなり濃いポケモンの話をした。途中から軍団の人たちが押し寄せてきてぬめぬめさんもまんざらでもない感じで楽しんでいた。最高。

 三次会はカラオケに入ったもののほぼずっと喋ってた。自分、らんのすけさん、Ramuさん、ゆで様、クリフとさん、ナギくん、なかむーくん。不思議なメンツだったけど朝まで無限に喋ってた。明け方に安い定食(でも空腹の極みだったので今年1番美味かった)を喰らい、らんのすけさん、Ramuさん、ゆで様と銭湯に行ったが一睡もしていなかったため朦朧としていた。Ramuさんと一緒だったため新幹線で何とか東京に戻れた。楽しかったけど今年1疲れた。

 

25.第6回留舞オフ(11/2)

 前日最終日で朝9時まで→熟睡→起きて移動

 人生初名古屋。

 ○○先輩ことらんのすけさんに無限に世話になりにいった。初日着いたらまさかの15人近くのポケ勢を集めて肉焼きだった。そもそも豪華メンバーだったが、自分の卓にいたのは肉焼くたびに性別が変わっていたの方、ノンデリの方、○○厨と呼ばれていた方(伝わる人にだけ伝わればいい)。おもろい卓。十分バケモンを肌で感じることができた。まだ前日。

 当日はとりあえず対戦が終わったらzeonさんと話してた。フレ戦もしていただいて構築の欠陥もわかったので凄くありがたかった。

 二次会はスポンジさんとzeonさんと沢山話させていただいて物凄くモチベが湧いた。が、まぁその後別件で色々大変なことが起こりゆっくり振り返ってる暇がなくなった。残念。

 翌日は軍団の人たちとでひつまぶしを食べた。美味すぎた。

 2泊3日○○亭と呼ばれる聖地に泊めていただいたが、流石に1人用にしては広すぎなのでホンモノ先輩を匿っている説はホントにある気がする。泊めていただきホントに感謝でした。

 

26.第1回STC(11/9)

 申請に間に合わないジジイになっていたもののキャン待ちを通した。

 予選抜けトナメ1落ちという特に見どころさんもない内容だったので、雑談メイン。遠征ばかりで関東勢と話せていなかったのでちょうどよかった。

 3決と決勝の解説をやりました。やはりというべきかポケソルパワーが凄まじく、特に3決のA0さんvsはこふねさんの試合がもう1.7万くらい再生されてる。実際試合自体も見応えがあって面白かった。解説は結構面白いので需要がなくならない限りは積極的にやらせていただこうかなという気持ち。

 二次会はしゅんちゃんが潰れてた。

 

27.第5回雷撃(11/23)

 決勝トナメ2落ち。残念だったけど、大きな大会は抜けたことがなかったので少し嬉しい。

 流石にもう友達ばかりで気楽すぎた。

 じんポケのいつもの皆さんは当然いるし、学生ポケ勢たちも沢山いて余裕で家だった。

 直前の水曜日にわせポケの皆さんと架空OB会なるもののおかげでかなり話したので、会場でも結構話した。

 カラオケ仲間のばべさんが優勝した。いまだポケモンの話をしたことがない。明らかに影響されて最近ミセスを聴くことが増えた。

 二次会はまた懲りずに非公式肉焼き会を開いた。学生がかなり多かった反面、オフのお兄さんたちも参加していただいたことで実はかなりバランスの良い会だった気がする。今回は何とか各卓に回れてお話できてよかったー。

 遠征勢のノートちゃんを終電で持ち帰って深夜2時に背徳的なラーメンを食った。

 

28.第3回黒馬記念(12/7)

 始まりの地、カルッツ川崎。 

 競馬も好きなので改めて黒馬記念の良さを痛感。 

 やっぱナギくんが最高の男なんだよねー。またカラオケに行きたい。

 案の定個人的に1番盛り上がったのは競馬。

 シャドウみゅーりーの単勝をガッツリ買ったおかげで二次会費も余裕で取り返した(ちなみによくわこめんしてる第4回BLT決勝の被害者の方は遠征費まで稼いでた)。そもそもちょくるさんもいるし、久しぶりに競馬する場としても最高。

 ただ途中でばべさんがいたのでshowイチゴを連れて4人でカラオケへ。ばべさんの調子が凄まじく良く、マジで大森になっていた。流石にshowとイチゴもこれには拍手せざるを得なかったという感じ👏

ちなみにらいのは決勝まで進んだので当然置いていった。勝ちすぎ。

 二次会はナギくんからオフ主催としてのお話を色々聞き、色んな卓をまわって色んな人と話してたらラム肉を1枚も食べることなく終了。最後にノンデリさんが僕にカレーをくれた、優しい。2杯の酒と1杯の小さなカレーだけだったが、皆さんと話すのが楽しすぎて割と気になってなかった。

 二次会後はクリフとさんを中心に学生ポケ勢たちと川崎駅前で喋ってたらあっという間に終電近くなってしまった。

 泊めてほしそうにしているしゅんちゃんを自宅に持ち帰り、油が凄い背徳ラーメンを食った。流石に腹が減りすぎていた。しゅんちゃんに奢ってもらった。感謝。

 

29.第1回ぬめらのつどい(12/8)

 クリフとさんに誘われて参加。

 対戦会という感じで、かなり自由な感じ。正直オフのガチガチの対戦って何回もあると疲れるので、この気楽さがちょうどいい。各々の目指す目標に向けてお互い意見交換しましょうという感じはとても良いと思うし、今後こういう会が増えてきたら良いなと思う。

 興味ある方はクリフとさんに直接連絡してみてください。頻度も定期的に開催するようなのでどこかのポケモンコミュニティに属したいと考えている人にもおすすめです。

 二次会はいきなりロマチェンコが現れて普通に楽しく酒を飲んでいた。この人はいつもしごおわからでも余裕で来る。

 

30.第2回チャンピオンロード(12/14)

 初めて対戦なしのスタッフで参加。将来的なオフへの携わり方を考えて応募してみた。当日スタッフということで重労働ということはなかったものの、対戦参加とは違う疲れ方をした。もう少しこれは慣れていかないとなぁという気持ち。

 よく見知った人たちもそこそこ参加してたので、やるべきことをやったらあとは雑談していた。特にクリフとさんとばべさんとカラオケの話で盛り上がりまくってしまい、カラオケに行きたい衝動に駆られたが耐えた。

 二次会は最下位になったkageさんが鍋の〆として「最下位うどん」を振る舞ってくれた。めっちゃ美味かったので、これからもkageさんが最下位の時はうどんを作ってもらいたい気持ち。それを横で笑っていたぴよりんは下から2番目らしい。

 衝動に駆られて三次会に行ったが終電まで30分しかなく、ばべさんのミセスを3曲聞き、申し訳程度に僕も1曲歌って撤退した。その後のオールカラオケが楽しそうだった。翌日仕事って社会人ってゴミだなって思いましたまる。クリフとさんともカラオケに行きたいなー。

 

まとめ

オフ楽しい。

酒が美味いし、カラオケが楽しい。

あと普通にコミュ力の高まりを感じる。

充実した一年だった🤞

 

真面目な話は気が向いたら別で書くー

半年で参加したオフ、まとめてみた

 オフ楽しすぎだろ。何これ。

 昨年12月2日の第1回黒馬記念を皮切りに、可能な限り対戦オフに出るようにしています。結果大正解。この半年で仲良くなった人があまりにも多すぎる。

 個人的にはランクマのモチベがなくなろうがオフだけは別ものという感じです。特に辞める理由もないので、しばらくはオフ勢を続ける予定です。ちなみに僕はオフ対戦では全然結果出てないです。使いたいとか試したいとかで未完成パーティをたくさん持っていくからという言い訳をさせていただきたい…ダメですよね…はい…。

 各オフレポをまとめることは労力的にしないんですが、たまには良いかなということでまとめてみることにしました。僕の個人的な思い出ですが。オフに行くとお得だよっていうのはなんとなく伝わってほしい。

 構築記事は誤字脱字とか前後関係とかを凄く気にして書きますが、これは書き殴りです。あと文章にするには書きたいこと多すぎるんでかなり簡略的になってます。俺の名前ねえよとか言わないでください。

 

1.第1回黒馬記念(2023/12/2)

 初オフ。元々「じんポケ」というサーバーを運営しており、その時点でも100名近いメンバーがいたので、初参加とはいえ知り合いは何人かいるな〜というノリで参加。一応の目的は「m○m○さんと飯食って話そー」でした。確か鶏白湯食べた気がする。持ってきたヤドキング?が予選で刺さりすぎてた話をニコニコ喋ってました。やっぱこの人おもれえんだよな。今はルギアニキになっているけれども。

 同卓で唯一早めに着いていたネリジオくんと話してみたら、なんと大学の後輩だった。しかも僕が新歓大会だけ出てみて入会しなかったポサの所属。その上オフ初参加。こんなことあるんだなーと思った。対戦自体は爆運で勝ったけど、その当時ほぼいなかった襷こごかぜカミを使ってて、理由を聞いてるうちに「あれ、この人最終3桁って言ってたけど多分嘘だな」と思った。ちょっと理路整然としすぎ。

 そのままトントン拍子に決勝まで行ってた。ん、初参加だよね?

 もみじさんと予選同卓同士での決勝戦やってたけど、グライに1試合目こご風を隠して2試合目で当てたのを見て、流石に終わった後に確認しました。「意図的に隠してました」とのこと。あー、こりゃエグいな、今のうちに古参ヅラしておこう、ということで。その日から僕の推しポケ勢です。前期の構築も一緒に考えてもらってました、素晴らしい出会いに感謝。

 負けた予選同卓にいたのがふとんさんだったのも素晴らしい出会いでした。僕自身は剣盾をやってなかったので最初はわからなかったんですが、調べてすぐわかりました。この人に張り付いて話聞かねば…と思った僕、ナイスすぎ。決勝トナメ中は構築の組み方やポケモンの取り組み方をずっと聞いてました。今でも間違いなくその時聞いたことが活きてると実感してます。第2回黒馬記念で久しぶりにお会いしましたが、強くなったねと言ってもらえて凄く嬉しかったです。またモチベ高まりました🔥

 心残りは公式二次会に出なかったこと。ナギさんマジで最高の人なのにこの時に知り合ってなかったのは流石にダメすぎワシ。

 

2.第1回蒼炎(2024/1/7)

 以前からお話させていただいていたvanさんが主催というのもありましたが、とりあえずデカいのも出てみたいなーということで。神奈川の民ですが2泊3日で大阪まで行ってしまった…。最強イケメンお兄さんであるぺすたさんを中心に色々と面倒を見ていただきました。感謝。

 大会自体はめっちゃ惨敗だった記憶しかないですが、みんらいさんとCygnusさんと対戦できたのが印象的でした。

 僕の中でのみんらいさんは最強のDJです。構築と流す音楽のセンスが最強。あの時は確かふざけたホムラを使ったら轢き殺された記憶がある…。Cygnusさんは元々かなり記事を読み込んでいて個人的に好きなプレイヤーさんだったのでお話できて良かったなーという。1桁取られた時も記事めっちゃ読みました。

 大会関係ないですが、なぜか仲の良いとしきさんが夜いきなり来て肉を燃やしました(※焼肉)が、そこのもやしナムルがマジで宇宙だった。大阪行ったらあの店行きてえです、次行く際もお願いします。肉食ったあとはカズさんと一蘭食べました。奢っていただき感謝🙏

 翌日は僕自身が飯がめっちゃ好きかつただの歴オタなので、大阪城あたりをとりあえずまわってみて、お好み焼きとたこ焼きを食べた。とりあえず大阪行った感。普通に人生初大阪だったので良い経験でした👍

 

3.第3回雷撃(1/13)

 確かロマチェンコこと、こんさんと一緒に行った。前日飲んでから行ったような気がする。ここでも相変わらず僕は勝てないので悲惨な感じだったはずですが、負け山だったのに最後りらこさんに当たって凄い顔になったことだけ覚えてる。

 もはやこの頃くらいからいつメンと化しているみゅーりー達と一緒にいたはずで、ニコたっちゃンさんとサブイベで対戦したえびさんたちがいた気がする。ずっと配信卓見ながら喋ってたような。

 うわっきーさんのドヒドディンルー、大会終わってからめっちゃ使いました。ドヒド触るようになったキッカケになったので、珍しく対戦的な意味合いで収穫があったオフかも。

 

4.第二回豊穣祭(2/3)

 うわっ、有名な人いっぱいおるやん…って特に感じた気がする。個人的にはポケソルのはこふねさんと対戦してお話できたのが凄く嬉しくて、しかもめちゃくちゃ良い人だったのでこれ以降僕は問答無用ではこふねさん推しです。オフのドヒドディンルーってめっちゃ強いなーと感じた印象があります。@コさんとはこふねさんで連戦だったのでめっちゃ強烈な印象。ちゃんと負けた。そういえばみささくんとはここで初めて対戦かなー。もういつも会ってるからどこで初対戦だったかも覚えてない🤣

 あとyomaさんがヒョイヒョイしまくって予選1位抜けしてたはず。yomaさんもオフ強いよなぁ。同級生とのことで負けたくはないんですけど現状実績で惨敗してます。直対は五分かギリ勝ち越してる?ような気はするけど(せめてもの抵抗)。

 あの大会は決勝でばべさんが硬いドリュウズを鉢巻不意でぶっ飛ばしてたのが強烈すぎた。当然記事は読んでいたので当たらなくて良かった。当たったら酷い負け方をしてそう。めーぜんさんがカイリューの性別を見て、ばべさんがレンパからいじってることに気づいたって話、普通に面白くて好き。

 

5.第18回ぽちゃオフ(2/24)

 ダブル勢がめっちゃ多かったのでこれまで出たオフとはちょっと毛色が違った印象。初めて予選抜けたのがぽちゃオフだったような気がする。兎にも角にも最後みんなでジャンケンして景品をもらう流れが面白かった。ジャンケンって結構楽しいなと思いました。エビワラーもうちょっと頑張ろうかな。いただいたグルトンのシールはSwitch Liteに貼りました。なんか可愛い。

 翌週にアシパがあったというのもありましたが、めーぜんさんとめっちゃ話しました。キッカケは好きな二郎系ラーメン店の話。確か予定があったので二次会とかはなく撤退した気がする。

 

6.第4回アシパオフ(3/2)

 立地神。申請は1秒で出しました。まだ戦争感はなかった。前日泊まりの予定があったので、宿泊先から向かいました。アシパの良いところis12時スタートね。これめっちゃ大事です。

 cloudiaさんと予選と3決で2回当たったのがめっちゃ印象的でした。あのあたりからパオジアンの氷柱怯みのタイミングが見えるようになった気がする。あと準決で負けたカルーアさんにはこの後あんまり勝てる印象を持てなくなりました(こないだ運よく1回だけ勝てたけど)。

 アシパは二次会も素晴らしい。一生yomaさんと喋ってた。なんかその時はめっちゃ謙遜してたけど先1桁いかれました、エグいって。

 三次会(あれは公式なんだろうか)に行きました。周りの年齢層高すぎる中で勇気を出して突撃。結果スーパーファインプレー。

 まずKageさんと喫煙所で結構喋った。僕タバコ吸わないけど。最近になって肉を焼きに行ったりもした。ナイスなお兄さん。

 その後ぼーれーさんと対戦+無限会話編に突入。主にオフについて色々とお話を伺って時々質問したりを5時まで。一回もトイレにもドリンクバーにも行かないのでぼーれーさんの体力と熱量が凄い。でもこの後色々とお話させていただく機会もめっちゃ多かったので凄い良い出会いでした。来週チャンピオンロードあるから頑張ります。

 でも1番エグいのは朝5時まで一生歌ってるめーぜんさんな。やばい。

 

7.妖騎杯(3/16)

 予選はオフ主催のLiveraさん・cloudiaさんや妖騎杯運営のハンマーさん・伏見影さんと対戦したはず。ある意味運営ラッシュ(?)。

 豪運かまして予選抜けたけど、決勝トナメでヒマラヤさんのオニシズクモに向かってBO3で計5回ほど零度打って外して負けたので、オフにこれ持って行くのはやめよーって思いました。何も思いつかなくてランクマの構築を持っていったけどそれも良くないなとも感じました。せっかく対戦相手が目の前にいるなら意見聞いて学びを得られるような持っていかないとね。

 サブイベの決勝がcloudiaさんとりゆくんだったから凄く見入ってた記憶があります。コケコ懐かしいなぁ〜と。そういえばりゆくんってどこで知り合ったんだっけということを書いてる時に思ったけど、どこだっけ。いつも会うからりゆくんもわからなくなってしまった。

 まぁでも正直自分のことなんてどうでもよくて、1番嬉しかったのは僕が最古参を自称しているネリジオくんが優勝したことです。初オフ同じタイミングなんですけど。まだ3ヶ月なんですけど。バケモンか。まぁ後方腕組みおじさんしとくか。一応大学の先輩だし許されるやろ知らんけど。

 当然優勝したので祝勝会ということで中華料理を食べさせました。祝勝会って一緒にいる人間がみんないい気分になるのでやり得だわ。そこにいきなりしごおわで飛んできたロマチェンコ。なんでだっけ。

 

(7.5)さざなみオフ(3/24)

 ぼーれーさん主催ということで凄い張り切っていましたが、インフルになりました。流石に無念のキャンセル。配信はずっと見てました。技選択とかが見えない仕様になっていたのが凄く画期的というか、7世代までの対戦を見ているような感覚がありました。ぼーれーさんが特に競技性を追求しているということもあり、率直に他のオフと比べてもより創意工夫を感じられたかなーという感想。オムナオトさんとクリフとさんの実況解説が凄く聞きやすかったのも印象的。

 普段からめっちゃ話させてもらってるけど、まだぼーれーさんの主催オフには出てないので余計にチャンピオンロードが楽しみです。 

 

8.カントーポケモンオフ(3/30)

 Liveraさんに妖騎杯の時に予め行く旨をお伝えしていたのでヌルっと参加できました。毒鈍いキョジオーンを使って遊んでた気がする。予選抜けしてぼんこふさんとかみやんさんと対戦できました。めちゃくちゃ楽しかったので良い経験でした。

 負けた後はぼーれーさんたちと話してたような気がする。Nefiくんも確かこの時いたのかな。なんかドリュウズの話をした気があるんだよなー。

 個人的ハイライトは二次会。たまたま近くにスズさんが座っていたので、大好きなスズさんの過去TN発表ドラゴンになりました。ダケルオンナ、流石におもろい。その場のノリでBLTへの参加決定。結果これもスーパーファインプレー。

 そしてめちゃくちゃ嬉しかったのは、(アホほどベロベロだったけど)めろさんが話しかけてくれたこと。SVでポケモン戻ってきてから本当に記事を読み込みまくった人だったから超嬉しかった。その時に勧められたカシオレの味が忘れられません。流石に美味すぎ。カシオレもその時からめっちゃ好き。あとスズさんのことを犬系彼氏みたいですよねって言ってた。確かにそんな気もしないことはない。あの時のカンポケの二次会が楽しすぎたので、行ける二次会は全部行こうの精神になった。

 

9.第3回豊穣祭(4/6)

 個人としてのハイライトはたなけーさんと対戦できたこと、だったがSwitchの充電が死んでおりモバイルバッテリーもなかったのがマジでクソだった。対戦に全然集中できなかったのが本当に心残り。あれ以来Switchの早急な取り替え(先日有機ELにしました)とモバイルバッテリーの重要性に気づきました(ちゃんとそこそこ高いやつを買いました)。いつもバッテリーで僕を助けてくれるみゅーりー、ありがとう。

 昼をm○m○さんと食べました。なんか揚げ物売ってる店で。あそこで食べたメンチカツが美味かったので、今好物ランキングの8位くらいにいます。この頃の彼はアラブルタケに頭を支配されていたのか、どんな時もタケの強さを語ってきていたのですが、実際準決勝でそこまでめっちゃ強い勝ち上がりをしていたらしいA0さんのタギングルママンをぶっ壊した時は流石に笑った。やっぱつえーんだなこの人。

 決勝はm○m○さんとりゆくん。流石にどっちもかなり仲良いので肩入れせず…とは思ったが、前者が勝つと他のオフで勝てない時にもいじられそうなのでりゆくんに勝ってほしいなーと思ったら勝ってくれた。 あれ、りゆくんもなんかすげー勝ってない?真皇杯のオンライン予選もめっちゃ勝ってたし。そろそろ僕がオフで勝てないことに言い訳しづらくなるくらいには周りが勝っていることを認識した瞬間でした。

 豊穣祭はなかなか二次会以降に参加できないけど、今度こそはと毎回思っております…。

 

10.第4回BLT(4/13)

 忘れもしません。

 僕のB活性ホムラで相手の人間○器仮面の炎テラ鉢巻大憤激を完全に起点にしたのに、「今から運ゲしまーす」の宣言のもとコータスに地割れ一撃で⚪︎されました。そして久しぶりに聞いた汚ねえ語録。なんか忘れていたものを思い出してしまった。

 その後ちゃんとlosersトナメでしじょさんのガチで偉い身代わりメテビフロルにボコられて終わり。二次会では隣の席で色々と話をさせてもらいました。元々ランクマ構築でしじょさんの記事を参考にしていたものもあったのでそのお礼も兼ねて。めっちゃ良い人でした。また対戦したいしお話できれば👍

 恐らく決勝相手側のさんちゃんさんの犠牲さえ許容すれば、あのBLTのWinners決勝及び下剋上戦は疲れ切った学生・社会人の皆様の活力になるので何回でも見たほうがいいと思います。後からさんちゃんさんと○夢の方の関係性を聞いて、デジタルタトゥーだと言ってる意味がよくわかりました。でも僕の生きがいなので消さないでほしいです。スズさん、よろしくお願いします。

 BLT二次会までも最高でしたが、個人的には三次会がホントにターニングポイントでした。元々仲良くしているらいのくんがめろさんと話していたのを見て、僕も勇気を出してめろさんに話しかけた後、「僕」が「めろさんの構築・構築記事」について「めろさん」に語るとかいう意味のわからない時間がずっと続き、なぜか気に入ってもらえました。そこからは頻繁に話す間柄になったのでとても嬉しい。推しと付き合うファンみたいなムーブしてる、わろた。

 8月にBLTあるらしいので当然申し込みました。TN公序良俗違反のポケモン持っていきます。規約に引っかからないことを祈ります。

 

11.第4回雷撃(5/5)

 らいのくんが割と凄いことになってた大会。

 僕自身は秒で死んだので特に何もないですが、らいのくんのミライチオンフロルの構築の完成度の高さに驚かされました。優勝したorionさんとベスト8?で対戦してた気がするけど、配信卓で見たかったなーという気持ち。ネリジオくんもベスト16とかまで行ってたしみんな強すぎだなーという思いもあり。新環境というのもあってみんな手探りだったし、その中で練度がずば抜けた構築ベースを使えていたorionさんが勝ったのは割と納得。あれに勝つ構築考えなきゃいけないのかーと思ってちょっと鬱になったのは事実ある。

 昼に大戸屋食ったけどやっぱ安定感が段違い。僕の中ではアンコ羽カイリューくらい安定しています。何食っても美味い。

 決勝はうみんちゅさんたちと見てました。本人いないけどぼーれーさんに近い人たちということで、お話するタイミングあればなーと思ってたのでラッキー👍

 でも残念ながら雷撃はあまり勝ててないから対戦の印象にないんだよなー。もうちょい頑張りたい。

 

12.第5回アシパオフ(5/25)

 申請大戦争。3秒で敗北者になる世界線

 しかし運営という立場により戦争を回避。参加確定。

 最高だった。予選でyomaさんに気持ちよくグライオンで嵌めてカルーアさんとの連携で手を取り合って予選抜けした。で、ちゃんとめっちゃ良い構築を使ってる野上さんに負けた😇

 でもこのタイミングで鬼火バドを試し始めて、初戦で当たったネリジオくんとも全く同じ型だったのでちょっと嬉しかった。

 決勝がめ…クロエ(略)さんとらいのくんということで、めっちゃ知ってる2人だったのと、元々どっちかが解説をやるはずだったのに2人とも上がってしまったので解説席に座らされた。初めてかつちゃんとレベル高い試合を担当したにしてはよく頑張ったと思います、褒めてほしい。

 二次会はクロエさんとらいのくんとけつばんさんと僕の4人卓に人が入れ替わって入ってくる感じ。けつばんさんとちゃんと話すタイミングなかったけど、ホントにポケモンの細かい部分の話までできるので凄く楽しいし勉強になるので今後もお話したい。また肉燃やしに呼びます🔥

 三次会は前回とうって変わって若いメンバーもかなり多かった印象。途中でけつばんさんと抜け出して武蔵家でラーメンを食べたこと、運営で一緒になったナギさんとめっちゃ競馬とか音楽の話をしたこと、明け方になってネリジオくんとエモーい散歩をしたこと、全部楽しすぎた。

 が、オフが終わった後のことを考えた時にちょーっとこのあたりからバッドに入ってましたねー。疲れていたのかもしれない。ネリジオくんだけはわかってたと思うけど。

 周りはめっちゃオフもランクマも結果を出しているのに、サーバーで新しい人を入れてモチベ高く…あれ、僕そういうこと言える立場ではないというか弱すぎませんか…?というバッド。一旦整理しなきゃねーということで、一旦サーバーを抜けることにしたタイミング。

 

13.第6回真皇杯関東予選(6/8)

 ちょっと取り組み方を変えようということで、オフでも後から振り返れるようにメモを取ってみた(が、効果はいまひとつのようだった)。それでも午前はそこそこ調子が良かった。

 昼飯で自分のうどん+殆ど手をつけてないように見えるらいのくんのざるそばをほぼ食った。頭回らなくなって負けたということで、こればっかりはらいのくんのせいにしようと思う。あとネギもワサビも食わないんだったら割とマジでなんでざるそばだったんだ…?という疑問は今でも抱いている。

 午後はぼーれーさんとkeyさんと砂構築の新しいものを考えること約2時間だか3時間。近くにいたひよこさんとみゅーりーは壁に寄っかかってお昼寝をしてた。時々トイレに行くついでに勝利報告をしてくるなおっぴーという人がいました。あれ、もう本戦圏内か…?とか思いながら、おめっぴーとか言ってたような気がしないでもない。ちなみに彼が優勝したときはみゅーりーと駅の改札で見てた。ガチでおめっぴー。これを流行らせていきたい。流行れ。

 早めに撤退してひよこさんとみゅーりーと天一を食った。バカ喰いした。久しぶりに食ったらすげー美味かった。色々つけたら2000円超えた、びっくり。

 終わったらポケセンに行きました。エルフーンと身代わり人形の前でとりあえずピースだけして写真をあげてみた。エルフーン風評被害受けてて可哀想だよな。ごめん、利用しちゃって。ちょっとだけいいね稼ぎしてみようと思ったんだ。

 ポケセンではパオジアンのぬいとゲンガーのカードケースを買いました。パオっちゃん(命名済み)はいるだけで僕の氷柱の命中率と怯み率をバフしてくれるので買い得でした。実際最終日めっちゃ仕事した。ちなみに皆さんが買っても特殊な機能は付いてこないので買わなくていいですよ。

 

14.第1回豊穣キャンパス(6/22)

 ちょっと異色のオフ(?)。

 午前はしばいぬさんからポケモンの基礎的な知識についての教室、午後はA0さんとたなけーさんによるレクチャーを受けられるということで新しい試みで凄く面白いと思いました。ただ願わくば僕も対戦指導受けたかった😭なおっぴーと僕はじゃんけんに負けたので何もいう資格はないですが…。

 個人的にはしばいぬさんに相談してみたいことがあったので非常に有り難かったです。長時間相談に乗っていただきありがとうございました。またレガリスさんとお話して、同じように対戦以外の環境面に着目されている方がいるとわかって嬉しかったです。対戦勢が積極的に交流できる場って実際中々ないのが現状なので…。

 自分も普段からオンラインではあるもののポケモンのコミュニティを運営させていただいているので、「ポケモン対戦を教える」というものに凄く興味がありましたし、非常に勉強になりました。次回もあればぜひ出てみようと思います。

 

15.第2回黒馬記念(7/6)

 僕の始まりの地、カルッツかわさき

 第1回黒馬記念以降、約半年で15回目のオフ。

 6月のランクマはいつにもなく真剣に取り組んでみた結果、最終日1桁帯にほとんどいることができたので、かなり注目していただけたのかなという印象です。実際全くオフで勝ってない僕に優勝予想票がまあまあ入っていたんですが、流石に僕の知り合いで僕が勝つと思ってる人はいないだろうなーとは思ってました。ちゃんと予選で負けました。今後はちゃんと勝てるように頑張ります…。

 もう流石に知り合い多すぎわろたという具合で。流石に今回は友達の友達と仲良くなろうみたいな感覚でした。実際初めましての方とも結構話すことができて凄く楽しかったです。引き続き仲良くしてください🙇‍♂️

 午後はエビワラーじゃんけんもヒマラヤさんに初手きあパン同速で破壊され無事⚪︎亡したので、以前からずっとじっくり話したかったイチゴくんと話してみました。受けループの中でも独創性がある彼(とは疑問さん)の構築は普段からよく読んでいて凄く勉強になるので、色々と意見交換できて良かったです。あと一旦エビワラーじゃんけんで完勝だったので暫定で僕はイチゴくんより択強いです。合間合間で他の方ともお話しましたが、ほぼイチゴくんと話していたかも。今度肉燃やしましょう🔥ついでにらいのポケも来てどうぞ。

 二次会はとりあえずラムがひたすらに美味かったんですが、追加注文して追加料金を払うことになりました。止めれなくてすみませんでした、美味かったから僕自身は全然いいんだけど…。あとKageさんやてぃさんがいた卓が普通にポケモン関係なく倫理観を捨てた飲みの卓になってて面白かったです。もっと話したい人はたくさんいたのですが、中々移動しきれず…💦

 二次会後は僕の大好きなしゅんちゃんがいるBLTに馴染みの深い⚪︎夢軍団の皆様と美味いラーメン屋(の屋台みたいな店)でラーメンを食いました。あれ普通に美味かったから今度行こうかな。川崎だし。BLT楽しみになりました。⚪︎夢の動画投稿をされてる方と久しぶりにお会いして、日々活力を得ていることをお伝えすることができました。僕が異常者扱いされました。ほんとぉ?

 

 以上です。

 書きたいこと書いたら一万字近い文章になりました。構築記事もこれくらい書けよな自分…。

 ここに書いてあることはあくまでもオフに関連することだけで、これ以外にもたくさん遊びに行ったりご飯に行ったりもしています。家でランクマするだけでも十分楽しめてやりがいのあるゲームだと思いますが、オフに出るとそれだけで色々な思い出ができて僕個人としては良いことしかないなという印象です。ありがたいことにオフ運営の方々とも仲良くさせていただいて、多くの方々と接点を持つことができて非常に充実した半年間を過ごすことができました。下半期も引き続きオフには出続ける予定です。

 オフってめっちゃ怖いお兄さんたちがプレイングをガン詰めしてくるような環境だと思っていた時期が僕にもありましたが、全然そんなことはないです。どうしてもSNS上だけでは絡みにくいな、という人もオフであれば話すキッカケも作りやすいので勇気を出して来てみてくれたらなーと思います。それがオフ主催・運営の皆様の願っていることですし、僕自身も一参加者ではありますが、参加しやすさの心理的一要因にでもなれたらいいなと思いダラダラと書かせていただきました。

 

 ここまで読んでる人、暇人すぎ。ありがとう。

 またオフで会いましょ✌️

【SV-S19 最高2160付近最終2084 最終68位】無限の可能性・鬼火黒バドパオジアン

・はじめに 

 S19お疲れ様でした。

 本気で一位を狙いました。

 分不相応だと思われる方もいるかもしれませんが、

 悔しいものは悔しいです。

 言い訳もありません。これが実力です。

 僕の現段階の思考をここに書き出します。

 

・使用構築

 

 カミのテラスを地面に変えてます。

・構築コンセプト

 ①基本に忠実に再現性を追求する

  起点作成→積み 先制技リレーの王道パターン

 ②能動的に有利な選出の噛み合わせを起こす

  バドパオカミの単体紹介にて解説します。

 ③テラスに依存しない

 ④匿名性の高い構築

 

・構築経緯

 まず初手置き性能と対応範囲の広さが群を抜いている鬼火黒バドを軸に据えました。鬼火黒バドを初手に置く場合、相手の特殊禁伝との初手対面および後発の黒バドをケアできていないため、前者の取り巻きも含めて対応できてかつ汎用性のあるエナジーカミと、S関係を無視した処理ができる珠氷テラパオに着目。剣舞パオのフィニッシャー性能の高さがずば抜けていることに気がついたため、コライ軸にセットで選出することでパオを有効活用できるようにゴツメラッシャ、バドミラーの引き先になりえるかつステロによるパオの縛り範囲拡張に貢献できるディンルーを採用。最後に構築単位で重めなハッサムやゴリラを起点に単体で試合を決めることができる炎パン龍舞スケショアンコカイリューを採用して構築が完成しました。

・単体紹介

 黒馬バドレックス@オボン 妖テラス 

 

 175-81-111(84)-207(172)-120-222(252+)  

 B:水流の乱数意識

 C:無振り水ラオス確定ライン

 アスビ/ドレキ/鬼火/瞑想

 

 構築の核その1。

 環境の物理特殊の一般枠に対して概ね何らかの仕事ができる最強の禁伝。初手置きで比較的不利をとるのが特殊禁伝・コライ・カミ(ブエナ・襷全て)・対策枠一般ポケ(ハッサムゴリラヌメル原種ガチグマ)くらいであり、通常多く採用されるパオウーラディンルーカイリュー赫月ガチグマ等には有利なため、展開のプランニングがしやすいのが大きな強みです。

 オボンのみを採用することによってノマテラ赫月ガチグマを瞑想ドレキで起点にする動き、ウーラの水流連打への耐性、パオへの鬼火外しのリカバリーが効きやすいなど挙げるとキリがないほどのメリットがあるため、採用するのであればオボン一択だと思います。

 一般的には黒バドの行動保証を検討する上では襷が最優先で検討されがちですが、僕自身は現環境では行動保証として不十分であると考えているため全く別物だと思います。

 具体的には、環境的に黒バドの処理が①対策枠の選出②襷を盾にした打ち合い③テラス強要→ノマテラ神速のようなピンポイントor直線的な動きにかなり依存している現状、ノマテラや襷のバドはそのまま使ってしまうと対策側の狙い通りになってしまう印象を受けます。勿論それらの黒バドで結果を出されている方も多くいますが、選出順や構築構成が全く異なる黒バド構築になってくると思います。

 また黒バドを使う上では本来同速ゲーを考える必要がありますが、鬼火バドの利点は「黒バドが出てこない盤面で一般枠をエサに先に展開できる」ことにあります。当然黒バドなので元々対面性能も十二分に高いうえに、対物理は鬼火+オボン、対特殊は瞑想+オボンで比較的安全に起点にできるため対策枠ではない一般ポケモンにはほぼ負けません。そのためこちらが後発から投げない限り、素の黒バドミラーが起こることはほぼなく、対面する頃には先に展開ができている状況を作ることができます。

 それでも偶発的に発生してしまう初手黒バドミラーには「黒バドが黒バドの前で悠長できない圧」を活かしてディン引きをすることで襷・スカーフ等の初手置きにも比較的安全に展開が出来ます(引きに合わせた草技はダメージ量を確認しつつ、必要であればディンにテラスを切ります)。

 鬼火の命中率は当然気になるところですが、鬼火自体で有利不利が変わる対面があまりにも多すぎるうえに、裏の起点作成まで可能になる技であるため、個人的に変える余地はありません。また鬼火の外しが即負けに繋がらずにカバーできる構築を組むこと自体は可能だと感じたので今後より開拓されていく気がします。

 

※3:00 追記(なんか凄く後付け感あって悲しいですが)

 構築にカミと黒バドの両方を採用しているのはめろさんの二鋼定理をイメージしてます。黒バドの処理ルートとしてのノマテラ鉢巻カイリューを許さないためのゴースト2枚編成です。既存の回答を許さないという意図を持って採用しています。超有名な記事なので見たことがない方は調べましょう。

 

 パオジアン@命の珠 氷テラス 

 

 155-189(252+)-101(4)-×-85-187(252)

 氷柱/礫/不意/剣舞

 

 構築の核その2というより全試合投げたエース。

 構築に絶対的に必要な「相手の黒バドをテラス択なく処理ができる」という役割を担いながら、その圧倒的な汎用性でほぼ全ての禁伝に出していける最強のポケモン。鬼火・アンコ・欠伸・挑発・テラスなどを駆使して1ターン剣舞できてしまえば余裕の3タテコースに入れるので、「どうやってパオ圏内に入れるか」だけを考えてプレイングを詰めていきました。

 今期増加傾向にあったコライには多くの場合テラス前後に先制技が一貫しないため、礫不意の両採用が明確に活きていました。

 テラスは氷。剣舞珠テラ礫で多くのミラコラバドを破壊しました。

 型としては比較的メジャーですが、前シーズン途中に流行していた印象があり、あえてズラしてこのタイミングで採用してみましたが大正解でした。

 もしかしたらHABベースとかにして積む余裕をもっと作れるようにした方が良かったかも。

 ハバタクカミ@エナジー 悪テラス(地面テラス)

 

 159(228)-54-116(244+)-156(4)-156(4)-159(28)

 

 HB:ディン意識HBベース、水流の乱数意識

 S:158ライン意識で抜き調整

 ムンフォ/マジフレ/挑発/痛み分け

 

 特殊禁伝+パオウーラのような並びへの初手要員。

 特にマジフレが偉く、ハッサムを焼くだけではなくパゴスやルナアーラにマジフレ+痛み分けで強制的に削りを入れてパオ圏内に押し込む動きを忠実に遂行してくれました。

 また元々意図はしていなかったのですがミライのc-1EFボルチェン+パオの礫を耐えて痛み分け→ムンフォで対面勝つといった動きをずっと繰り返していたので、HB振りは非常に活きていたと感じました。

 挑発痛み分けにすることでディンが絡むステロ展開にも大きな削りをいれながら試合を進められるのが非常に強かったです。

 カミ自体が強い一般枠であるところのパオウーラガチグマカイリューディンルーあたりに強く、単体の通りがすこぶるよかったため採用しましたがこれも大当たりでした。

 テラスは悪。途中で増えていたオーロンゲ軸に挑発を拒否しながら挑発を打つことで最悪片壁のみでとめながらパオ圏内に押し込む意図がありました。ただ後から振り返ればカミパオバド選出時にスカーフミライのイナドラ連打で負けていたであろう試合がそこそこあったので地面で良かった気がします。バドのショックにも耐性がついて偉いと思いましたが、実際テラスを切る機会はほぼ訪れませんでした。

 

 ヘイラッシャ@ゴツメ 鋼テラス

 

 257(252)-120-176(196+)-×-93(60)-55

 HD:187カミのテラ眼鏡ムンフォ耐え

 ウェブタ/ボディプ/欠伸/眠る

 

 コライザシをゴリゴリ削って欠伸する枠。

 終盤増加したコライに対してパオとセットで投げました。前期1位のりょんさんの記事を見て「エースの圏内に入れるために投げる」が強そうだと思いゴツメでの採用。実際にバドパオカミでコライにテラス圧をかけながらラッシャに引いて削り、欠伸とボディプを使ってコライを削ることでパオの不意or礫圏内に入れる動きが強力でした。

 テラスは鋼。構築単位で薄いトリルガチクマに対してテラスを切りながら欠伸を打つ動きを念頭に採用しました。白バドの電気+氷の範囲も等倍以下に抑えられるので、このポケモンにテラスを切らなければいけないタイミングに1番必要なテラスとして機能してくれたと思います。

 またこの構築のラッシャはコライザシへの選出時の強さにとどまらず①パオの型を選別する②スカーフウーラの被選出率を下げる③カミのHBライン(晴れ電気テラバ耐え=晴れ炎テラニトチャ耐え)と合わせたカミコライ対面ムンフォ突っ張りの正当化に貢献していました。③についてはHB眼鏡カミを使っていた時に気が付いただけなのですが、「ムンフォ打たない読み非テラス突っ張り」というレートでありがちかつ通されるとストレスの溜まる動きに対して、ある程度合理的な言い訳を持ってムンフォが打てますよという余談です。 

 更に余談ですが、ミライ入りの水ウーラはラッシャをいないものとして選出されるので「ミライ入りにラッシャを投げることができる理屈」があると面白そうだなと最終日に対戦していて思いました。ホントに余談です。

 

 ディンルー@残飯 草テラス 

 

 257(212)-131(4)-176(116+)-×-120(156)-68(20)

 調整は既存の残飯個体の流用。

 岩石/カタス/ステロ/飛ばし

 

 バドパオのサポート役。

 岩石(s操作)がかなり強いと感じていて、黒バドミラー・スカーフ個体への一次的な回答になる(引きや身代わりを考えたら万能ではないという意味で)ことや、アンコカイリューに打点を持ちつつ自力でアンコから抜け出せる手段があるのは強みだと思います。また前述の通りパオをいかに通すかを考える構築であるため、カタスやステロといったダメージソースが非常に強力でした。

 テラスは草。黒バドへの安全なテラス(宿木無効まで考えると非常に偉い)としてもう少し考慮されるべきであると感じる一方、普通の構築に採用するにはパオが厳しいという意見は間違いなくあります。今回は構築単位でディンパオ(零度や電テラがあればラッシャまで)を見て出てくる初手襷パオを鬼火バドで餌にするところまでが構築コンセプトであり、パオディン対面が発生しにくい構築となっていることでこのテラスが採用できている部分は大きいと思います。構築単位で割と無理寄りだったオーガ軸にも申し訳程度に初手投げれる駒になったのでテラス選択自体は正解でした。ミライ相手には氷テラ・マジシャばかり撃たれたので途中からカミスタートで固定化してディンは投げませんでした。

 

7/15 追記

 ミライドン入りへの考え方。

 ミライ構築のvsディンの回答は最優先事項になるので、ほぼ構成上水ウーラorパオによるディンへの崩し(テラス強要からのミライを通すプラン)が組み込まれています。ウーラパオへのラッシャ引き自体は成立し得るものの、ラッシャミライ対面の流星群orマジシャからのディン削りプランを拒否する手段がありません。つまり火力・範囲・処理速度を考えた時に、ミライ+パオorウーラに対してディン+パオウーラ受けのサイクルは成立しません。その上ミライには蜻蛉返りまであるとなると、ディンを投げてミライを見ること自体は厳密には厳しいとなるはず。

 解決のパターンとしては、①パオorウーラvsディンルー対面からA振り妖テラバのような形で役割対象を反転させる動きor②ディンを囮に使う構成 のどちらかがわかりやすいです。

 ディンルーがいるならパオウーラ+ミライの構成はほぼ必須となるのであれば、初手からディンの崩し枠に強いコマを入れれば解決しませんか?という認識からこの構築では②を採用。

 初手鉢巻ウーラ+裏ミライの構成に初手ブエナカミを置くことで、「崩し役ウーラへのテラス強要=パオの不意礫での両縛り」を初手の出し勝ちだけで成立させます。

 

カイリュー@ダイス 鋼テラス(炎テラス)

 

 167(4)-204(252+)-115-×-120-132(252)

 スケショ/炎パン/竜舞/アンコ

 

 強かったけど最後まで構成やテラスに悩んだ枠。

 スケショ竜舞アンコ自体は強かったですが、カミにマジフレを採用してから対ハッサム要員として投げることがほぼなくなり、アマガもほぼ見なかったうえにパオで崩していたため炎パンの価値を強く感じることができないまま最後まで使っていました。

 テラスは鋼。元々は炎パンのリーチや対ホウオウクレベに竜舞から崩しにいく動きを取れると思い炎テラにしていましたが、友人が使っていたフロルルギア構成に隙を見せる(ルギアがノーマルだとバドでも崩せない)と感じたため、対応幅を広げるために鋼テラスにしました。結果全く当たらず、ホウオウにはしっかり負けました。

 カイリューを補完枠に採用できている時は強い構築が組めていると感じることが多い(カイリューで構築の苦手な部分を誤魔化しやすいため)ですが、今回はまとまりきっていなかったのが反省点です。

 

・選出

 vs黒バド 初手バド+パオ@1 or 初手カミ+パオ@1

 vsコライ パオラッシャ@1 カミ多め

 vsミライ 初手カミ+パオ@1  バド多め

 vsザシ  バドラッシャ@1

 vsパゴス カミパオカイリュー(ほぼ毒菱のため)

 その他禁伝には取り巻きを見て柔軟に投げました。

・重い相手

 ホウオウ軸受けループ

 →orionさんには完敗でした。 

  ここを切ってスタンへの回答を重視しました。

  素直に厳しかったです。

  カイリューで回答を持ちたかったところ。

 初手電磁波カミ・電磁波カイリュー始動

 →他で削って礫で押し込む動きで誤魔化しました。

  ブエナカミミラーによく負けたのでsは要調整。

  このカイリューは厳しいです。特にザシ入り。

  

・さいごに

 悔しいの一言です。

 正直こんなに悔しいことはないです。

 それでもこのゲームは名前や肩書きでプレイするゲームではない、僕のようなプレイヤーにも真剣に取り組めばチャンスがあるんだなと強く感じることができました。

 「まずは保存して1桁を踏んでから」とずっと思い込んでいましたが、僕自身が壁を作っていたからダメだったんだなと痛感しました。

 7月からは元々運営していた「じんポケ」に戻ります。メンバーで同い年のyomaさんも一桁を取りました。ホントに凄く刺激になりました。おめでとう。

 

 僕は今日の悔しさを死ぬまで忘れないと思うので、悔いが残らないようにこれからも努力し続けます。最終日お疲れ様でした。

・Special thanks

・時間も厭わず構築をずっと一緒に練ってくれた

 ネリジオ(@Eyeglasses_0615)くん

 きらふろ(@kira_furo)さん

・僕のプレイヤーとしての目標で最高の友人である

 めろさん

・最終日に見守ってくれた

 スペードさん(@j99hf)

・今月色々と話に付き合ってもらった

 上記の皆さん

 ぼーれーさん

 らいのくん(@96rh1no_to_V)

・オフで仲良くしてくれた皆さん

・いつも肉焼いてるこんのアニキ(@KON_POKE0702)とみんな

・鬼火を外さないバドをくれたワダチさん

 

 ありがとうございました。

 引き続きよろしくお願いします。

 

 じんポケの皆さんご迷惑をおかけしました。

 ごめんなさい。

 また一緒に頑張りましょう。

 

・最終結果(画像)



 

未完・零度拒否サイクル(S17)

はじめに

S17お疲れ様でした。

今期は結果としては奮わなかったものの、シーズン中盤に使用していた構築が今後の指針たり得るものだったため記事を作成します。めろ(@Claris_bradbury)さんとこのベースを叩き台に毎日議論させてもらえたため、個人としても非常に有意義な時間になりました。参考にした構築原案はりと。さん(https://arisayapoke0195.hatenablog.com/entry/2024/04/01/184346)のものになります。

 

使用構築

 

構築コンセプト

・零度パオジアンへの回答を持つママン構築

・被選出パターンを固定化して再現性を高める

 

構築経緯(一部採用順が異なりますが割愛)

 既存のメタを乗り越えるママン構築ベースを探していたところ、ホムラを受け+エースとして用いる原案の発想に非常に感銘を受けたため、軸となるママンエルフホムラからスタートしました。この3枚では相手のガチグマが型不問で重いことに加え、先に剣舞した水ラオスに対してエルフを合わせる必要がある点で選出幅が狭まるため、後述のブリを採用。ブリと合わせてクマ入りスタンに強く出るためのパーツとしてオオニューラを採用。そして最後にここまでで地面の一環が切れないことと崩し要素を求めて霊獣ランドを採用しました。

 

単体紹介

ママンボウ@とつげきチョッキ 毒 呑気 再生力

 243(20)-95-144(244+)-60-96(244)-63(個体値0)

 HB-パオジアンのA189珠抜群テラバを最高乱数切って耐える

 クイックターン/アクアジェット/アクアブレイク/ミラーコート

  

 構築の核。相手の直線的な動きに対してこのポケモンを絡めることで明確に優位が取れるため、多くの構築にかなり信頼して投げていました。アクブレを採用することによって瞑想カミに水テラスを"強要"できるという大きな強み(受け寄りの構築がキツくなりがちな有効テラスの温存を阻害)を持ちつつ、自身の毒テラスと合わせてドレキ型にも回復の起点にされにくいため、単体として求めたい役割をしっかりこなせる構成になったと感じます。実際にS17で結果を出されている方にも毒テラスアクブレ採用が数名見受けられましたが同様の理由かなと思います。

 少し話が逸れますが、僕自身はこのポケモンの真価が"型判別機能"にあると考えています。従来の選出誘導・選出抑制の議論(キョジが隠密サーフを誘う等)が活発だった時期と比較して、レギュFではスタン側の対応幅が基本広すぎるが故に「単体を単体で解決する」という手段に頼る必要性もなくなっていること、所謂見せキョジのような選出誘導力を活用した偽装構築が結果を出したこと、そもそもテラスタルの仕様上単体のメタは越えやすいことを踏まえると、単体での「選出誘導力・抑制力」という議論はもはや殆ど効力を失っていると感じています。

 その点、ママンボウというポケモンは「このポケモンが絡んだサイクルを崩せる型のみを誘導する」ことによって、パターンが多様化したBIG7系構築に対してもサイクル側が対応しなければいけない動きを大幅に減らすことが可能となり、反対にサイクル使用者側から再現性の高い回答を用意できるという点が非常に強力であると感じました。加えてS17ではスタン側のママン構築処理ルートとして"ママン抜かれ調整のガチグマ"が急増したため、後述のブリと合わせて上手く機能していた点も高評価でした。

 

エルフーン@残飯 鋼 臆病 悪戯心

 167(252)-64(個体値0)-105-97-127(252)-150(4+)

 HD-特化 ライコ/ガチグマ/アシレ意識でD振り S-準速ラオス抜き

 やどりぎのタネ/身代わり/守る/アンコール

 

 一番扱いが難しかった枠。

 構築単位で非常に重いスケショアンコ系のカイリューへの強烈な抑制となっていたものの、ママンエルフ@1と投げていけるだけのパワーを感じられなかったためほぼ顔採用となってしまいました。そのため後述のオオニューラの毒菱と合わせることを前提としたみがまも型とすることに変更したが、これ自体は天候系や展開ギミック系などの明確に直線的な構築のストッパーとしては非常に優秀でした。悪タイプのポケモンの選出に左右されないという点でも一定以上の使いやすさはありました。

 ただエルフーンというポケモンが重すぎて割り切られているのか、はたまた舐められているのかは定かではないものの、"エルフーンを連れてきていれば即勝ち"という展開がそれなりにあったため、このポケモンの選出誘導力・選出抑制力については最後までわからずじまい。持ち合わせている要素が唯一無二であるが故の問題点を痛感させられた気がします。

 

・ウガツホムラ@厚底ブーツ 水 腕白 古代活性

 207(212)-135-167(84+)-×-113-138(212)

 H-16n-1 B-余り S-1加速でツツミ抜き  調整原案ママ。

 フレアドライブ/ワイドブレイカー/竜の舞/朝の日差し

 

 革命的なポケモン。クマだけ処理すれば通る構築/炎ポンがいる構築にほぼ選出しました。

 原案は残飯でしたが、構築単位でステロ撒菱毒菱をかなり撒かれるのでブーツで良かったと思う場面が圧倒的に多く変更は正解でした。原案通り炎オーガポンを受ける役割を担いつつ抜きエースとなれるのはもちろん、ランドやブリで数的優位を取ってからはワイブレを絡めながらママンとのサイクルで詰ませも行うことができるため物凄いポケモンでした。炎+ドラゴンの範囲でカイリューサーフやラティハッサムといったサイクルを面で対応しながら崩せるのはかなり独特で、実際この2系統への勝率は非常に安定していました。またオオニューラの毒菱とのシナジーもあるため、ママンを選出せずに展開構築のように振る舞うことができるのも1つ強みだったかなと思います。

 また、対スタンで考えた場合には環境に多かった欠伸型を筆頭としたガチグマ・持久力ブリには不利を取りますが、①後述のブリジュラスで先に処理できている場合が殆どであること②エルフ手動晴れ→鉢巻ホムラの可能性があるため相手視点では明確に有利かわからないという2点を活かして積極的に選出していました。レギュGではコライドンが登場することでホムラの採用理由はかなり失われると予想していますが、それでもこのポケモンにしかできない役割は確かにあるはずなので引き続き考察を深めていければと思います。

 

・ブリジュラス@こだわりメガネ ステラ 臆病 頑丈

 165-99(個体値0)-151(4)-177(252)-85-150(252+)

 S-ラオス意識で最速

 流星群/ラスターカノン/10万ボルト/ステルスロック 

 最強ポケモン。ブリクマがいるならほぼ初手投げ、ラオスがいる構築にも優先的に選出。

 火力・耐久・行動補償・型の匿名性どれをとっても一級品のポケモンでした。構築単位で重いガチグマや持久力ブリをワンパンできる火力を有しながら、HPを少し残すだけで水ラオスストッパーにもなるという点で選出率は非常に高かったです。そのため初手対面で数的優位を取る→ママンボウをクッションにして再利用といった形で対戦中に2匹倒すことが多かった印象です。

 このポケモンのママンとの相性の良さは特に対ラオス性能にあります。ママンが誘導するラオスの型が圧倒的に剣舞が多いこと+止まりやすい襷・スカーフ・チョッキをほぼ呼ばないことから、ラオスのSを実質的に149までに抑えることができる(陽気剣舞型は殆どいない)ため、剣舞水テラアクアジェットを耐えるHPさえ確保していればメガネ10万ボルトで安定して対応できます。また相手視点からは持久力の可能性があるおかげで、安易な先制技を貰わないことも含めて処理が非常に安定しました。またラオス以外に対しても流星群で隙を見せた際のカミやサーフゴーには一度ママンバックからの展開の取り直しができるためリカバリーが効きやすく、このブリジュラスが苦手とする動きへの回答を持てていた点は強かったかなと思います。 

 

・オオニューラ@気合いの襷 ゴースト 陽気 毒種

 155-182(252)-81(4)-×-100-189(252+)

 フェイタルクロー/インファイト/猫騙し/毒菱

 

 構築の鍵。高い再現性をもたらすパーツ。展開系として振る舞いたい時に選出。

 型としては既存のよくある襷オオニューラなので説明は割愛しますが、このポケモンが構築上必要になる点は大きく分けて以下の2点です。

 1点目は対パオジアンにあります。サイクル構築を組む以上避けて通れない「絶対零度の拒否」を目指す段階でまず“パオジアンを選出させにくい”ことは一つの回答です。絶対零度採用個体は基本的に相手パオ+受け駒をまとめて見る必要があるため構成上[氷柱/零度/聖剣/先制技]になりますが、テラスなしではオオニューラの猫インファで対面に負けてしまう一方(インファのタイミングでの氷柱怯みは一旦考慮外)で、霊テラスを切るとオオニューラには勝てるものの零度が2割に下がることに加え後続のポケモンにテラス権が残らないという苦しい2択を押し付けられてしまうため、他にオオニューラの処理ルートがある場合(特に毒ガチグマ)は優先的に出てきません。次にサイコファング採用の4W個体ですが、こちらはそもそもママンに打点がないことに加え、襷水ラオス意識のファング+不意のリーチの関係で意地っ張りが多く、陽気オオニューラ自体にかなり隙を見せるため選出率が低いです。そして電気テラバ型についてはそもそも意地っ張り型が多く、オオニューラの猫+インファが上から通ることを考えるとテラスを強要されてしまうため、初手から選出するのはリスキーだと判断される傾向が強いです。以上のメジャーな3タイプのパオジアンに対してかなり対面有利と言えるかつパオジアン使用者側からも不利という認識があるポケモンであるため、構築単位で避けたい"ノーリスクで絶対零度をぶっ放される展開"はほぼ起きないという点において対パオジアン性能が高いと言えます。

 そして2点目は"毒ガチグマ/持久ブリの初手投げを強烈に誘導する"かつ、"チョッキガチグマと頑丈ブリの選出を抑制できる"点にあります。ここまでこの記事を読んでくださった方ならお気づきかとは思いますが、こちらのメガネブリジュラスが倒したいポケモンの"倒せる型を誘導"しながら、"倒せない型の選出を抑制"するという理想的な誘導・抑制機能を果たしてくれます。頑丈ブリは猫+インファで縛られていると考えれば選出されにくいのは明白なので割愛しますが、ガチグマについてはもう少し言及したいと思います。メガネブリジュラスが相手にするうえで障害となるのが襷とチョッキのガチグマとですが、まずノマテラはオオニューラ自体の猫インファで縛られてしまうことで選出を抑制できているとして、毒チョッキ型も①チョッキを持っていることでママンボウに欠伸→上からクイタンを打たせて裏にブラムを当てるといった立ち回りが出来ないことでミラーコートを拒否できない②不一致ブラムではママンを崩せないため投げるメリットが薄い上に個体数が少ないため殆ど考慮する必要がありません。そもそもママン抜かれにするだけで対策ができる(という認識)かつ、スタンへの汎用性を落とさないことを考えるとほぼ残飯(たまにオボンorシルク)になるため、メガネブリジュラスが流星群を撃つと倒れる耐久ラインのガチグマしか初手置きされないといえます。少し環境的に向かい風だったのはHDベースが非常に増えたため、初手のステラが強要されるようになってしまいましたが、構築単位で初手テラスを切ったとしても一番重い相手を処理しているので殆ど問題になりませんでした。

 さらに細かい点で言えばエルフとホムラが毒菱と相性が良い個体であること、相手の初手ランドロスを誘導するためこちらのランドロスを合わせていけることがメリットになっていました。言語化していけばいくほどこのポケモンである理由がはっきりとしてきたポケモンでしたが、ここまで詰めるずっと前段階で「ここオオニューラで良いんじゃないですか」と提案してくださっためろさんのセンスに改めて惚れました。

 

・霊獣ランドロス@こだわり鉢巻 氷 意地っ張り 威嚇

 185(164)-198(116+)-111(4)-×-101(4)-139(220)

 S16-1位のはっしーさん調整を微修正。

 地震/ストーンエッジ/ テラバースト/蜻蛉返り

 

 零度試行回数0の回答。

 “いかに51%を捻出して零度を打つか”を突き詰めてきた側として、認知のズレをついて零度パオを試行回数0で瞬殺するかを考えて見つけたポケモン

 零度パオジアンを使い続けてきた人間として、パオランド対面は零度受け(氷タイプ/頑丈)がいなければパオより速かろうと遅かろうと零度がド安定(スカーフランドなら裏から来るポケモンはパオより遅いから2回目を打てる)ということはよくわかっているので、一番カウンターとして機能する受けの氷テラス(万が一氷柱でも半減だから合理的に居座れる)を採用しました。大前提として僕は初手ランドロスをパオジアンに向かって投げる構築はその対面の引き先を構築設計上用意してある(アシレカイナサフゴガエンドヒドなど)ので、氷柱を押す行為が"こちらが希望する丁寧なサイクルに付き合ってくれる弱い選択肢"でしかなく、パオ側がどんな行動を取ろうが一ミリも非難する立場にないと考えています。その上で零度(剣舞)の1ターンで致命的なダメージを入れる→ノーマル・格闘以外の先制技圏内に入れる立ち回りを考えた結果、氷テラス鉢巻蜻蛉返り→ママンバックからアクジェで零度も剣舞電テラも乗り越えながらパオを処理できる立ち回りだと気づきました。この構築単位で考えても相手のランドやカイリューを飛ばしてTODという展開も非常に多く鉢巻氷テラランド自体の強さは十二分にあるため汎用性が著しく落ちたということもなく、テラスを切った後のオーガポンやウーラオスについてはホムラ・ブリがいることでケアもできていたことから初手テラスが弱くなることもありませんでした。また構築単位でディンルー絡みが非常に重たいのですが、ディンカイサーフのディンルーはランドを削る+ステロを撒きたいという要請から鉢巻地震を2回受けてくれることが多く、ドヒドディンルーについてはドヒドが鉢巻ランドの地震を切って動く+カイリューに引いてもやることがない構築設計なのでランド引き読みドヒドバックに合わせて地震(相手視点はカイリュー地震押すなよと思うかもしれないですが)がド安定で、カイリュー+ディンルーではママンホムラを倒せずTODで負けないという特殊な立ち回りで勝ちを荒稼ぎしていました。

 Sラインも非常に重要で、鉢巻氷テラスと同時期に襷氷テラバが結果を残していたことで、自分より速いランドロスには氷テラバケアでママン引きから展開をし直す形で良く、自分より遅いランドロスには積極的にテラスを切って倒しにいって良いという判断基準を早々に確立できたことで初手ランドミラーでも殆ど不利展開を取ることはありませんでした(ホムラがブーツを履いていることでステロも痛くない)。

 

反省 

 ここまで書いてなぜこの構築を使ってないのか、なぜ勝てなかったのか。答えとしては「環境との相性が悪かった」これにつきます。

 具体的には毒クマ+持久ブリの増加によってそのメタ枠に巻き込まれた(チオンや宿木水ポン等)、ママン構築ミラーへの回答に乏しかったこと、ノマテラ竜舞神速カイリューが増えてしまったことで途中で手放してしまいました。

 1•2シーズンほど前であれば確実に結果を出せるだけの質があった構築だったと思うため、完成が遅かったことが敗因の全てだと思います。レギュFは終わってしまったため新たなプールで構築の質を高めていきたいと思います。

 

あとがき 

 社会人になってからの取り組み方がずっとふわふわしていて、今期もあっという間に終わってしまった気がします。「量が足りないなら質で補わなければいけない」という強迫観念で机上論のポケモンだけをやり続けてしまったことで結果の伴わないシーズンになってしまったと言えるかもしれません。それでも今期この構築を考え続けたことでまたプレイヤーとして強くなれる気がしました。またがんばります。

 

 一緒にこの構築の可能性を模索してくれためろさんとお名前を出すことを快く了承してくださった原案者のりと。さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

クマドヒド偽装パオカミラオスver2.0 [S15 最終119位/R2107]

S15 構築記事

 

まるです。S15お疲れ様でした。

今期も前期に引き続き2100↑達成かつ2桁を逃すという結果になりましたが、最終日の伸び悩みもあったためこの結果は素直に嬉しいです。構築ベースは前期(https://maru88nonbiri.hatenablog.com/entry/2024/02/02/003347)と変わらないため変更点を中心に簡単にまとめたいと思います。

記事の最後に運営しているガチ勢向けサーバー(現在メンバー約100名)について書いておくので興味がある方は見てください!

またサーバーの規模と所属メンバーのモチベーションの高さから、オンライン/オフライン大会の活性化のお力になれるかもしれません。最悪記事はすっ飛ばしていただいて大丈夫ですので、ぜひ最後だけでも読んでいただけたらと思います😂

 

 

[構築経緯]

前期最終2100↑計5ROM(こんさん×2,としきさん×2,まる×1)の構築ベースを踏襲し微調整。

対面選出と対面駒+擬似サイクルのハイブリッドによる対応範囲の拡大を目指しました。

[単体紹介]

パオジアン@襷 陽気 ゴースト

155-172(252)-101(4)-×-85-205(252+)

ミラー意識の最速

氷柱/不意/聖剣/零度

 

今期も引き続き体感9割近い初手選出率でした。

今期は中盤でジャポブリジュラスや襷ラオス展開の明確な増加がありました。ただ前者は後続のカミと合わせての処理、後者はゴツメドヒドを絡めた選出で対応できていたのであまり問題なかったかなと思います。

零度については終盤の後発持久力ブリの増加により、前期以上に明確な採用理由があったと感じました。僕個人の零度についての考え方は前期記事に書いているので宜しければ確認してみてください。ランクマッチにおけるこのポケモンは「合理性の塊」だと改めて感じたシーズンでした。つよくてかっこいい。

 

ハバタクカミ@エナジー 臆病 電気

135(36)-×-101(204)-157(12)-156(4)-205(252+)

HD-C205暁月ガチグマのブラム+真空波確定耐え

ムンフォ/祟り目/電磁波/挑発

 

2番手以降に置くことが前提である以上、HBに寄せてしまうと最速ステラカミに虐められてしまうので5割の勝負ができる最速で使いました。甘える痛み分けをはじめ他にも入れたい技は沢山ありましたが、対戦をどんどんこなしていく必要があるランクマッチにおいては電磁波が打ったもん勝ちすぎると改めて感じました。環境的にはクリチャカイリューの影響からランドロスが前期より減少したことはこのポケモンにとってプラスだったと思います。

 

水ウーラオス@パングロ 意地 (毒→)妖

195(156)-176(76+)-134(108)-×-81(4)-138(164)

A-剣舞パングロ水流×2でH振りカイリューを倒す

HB-A189パオの電テラバが18.7%の乱1 (AとSを削れないのでこの乱数)

S-準速ブリ抜き

 

水流/アクジェ/ドレパン/剣舞

 

調整は前期と変更なし。このポケモン自体は相も変わらず強すぎた。

前期56位のしじょさん(@sxh1jyo)の構築記事で妖テラスを見た瞬間に「最終日は妖テララオスを使おう」と決めました。耐性自体の優秀さと格闘耐性という点は言わずもがな、毒テラスとの明確な差別化点は①龍耐性②パオに対する性能の向上(ファング抜群が一貫しない/テラ後にも不意打ちの耐性が残る)③読まれにくさが挙げられ、逆に毒テラスであることのメリット自体がかなり薄かった(①カミに対してステラであればテラス自体が択、それ以外でも毒鋼を意識したムンフォorシャドボの択=等倍ムンフォと等倍シャドボはほぼ変わらない②毒入りにはドヒドを絡める選出で大体対応可能)ので、全てにおいて噛み合ったテラスでした。

このアイデアに気付かせていただいたしじょさんにはホントに感謝です。ポケモン界隈の構築記事の文化ってやっぱ素晴らしいね…!

 

ガチグマ@突撃チョッキ 控えめ ノーマル

203(116)-×-144(28)-187(116+)-111(204)-78(44)

「俺の神調整。これよりはやいガチグマはこれを突破できる努力値の調整が組めてない。これより遅いガチグマには上から2発殴ってやる。そういう調整。」(原文ママ)

ブラム/ハイボ/大地/真空波

 

前期はスカーフガチグマを使ってこんさんと2人でニコニコしていましたが、流石に今期は使いにくいなぁと思いながらも代案が見つからずポケモンを変えていたところ最終日にチョッキクマが強いとアドバイスをもらって突っ込みました。実際6枠目のポケモンだったため選出率もあまり高くなかったのですが、基本選出で重めな欠伸ガチグマに強かったので補完要素としては強かったと思います。でもやっぱりいつかはackerさんのようなサイクルクマドヒド使いたいなぁ…。

調整は"マリカ民"のmomoさんのS14-103位構築(https://note.com/mi_mori_hawksfan/n/ne6a17078aac3)のものを使いました。「俺の調整が最強」と言っていたのを覚えていたのでとりあえず突っ込んだらちゃんとそこそこ活躍したので良かったですまる

 

ドヒドイデ@ゴツメ 腕白 フェアリー

157(252)-83-205(116+)-×-180(140)-55

HB-特化カイリューの+1テラス神速が6.3%の乱数二発(目安)
HD-C180ハバタクカミの+1シャドーボールが6.3%の乱数二発

(うわっきーさんの記事から拝借)

毒菱/毒毒/黒霧/再生

 

うわっきーさんの雷撃優勝構築の調整の丸パクリ。

今のドヒドってみんなこれな気がする。強すぎるんだよね。

ゴツメノーウェポンなのは「①有利なポケモンに投げる②流し際に仕事をする③カイリューに引く」で挑発アンコ等を特別意識しなくても良いと考えたからです。毒毒と毒菱は可能であればどっちも入れたい派なので欲張ってみましたが、使用感は非常に良かったです。

お話する機会があった方には結構熱を持って語ってたと思うのですが、ドヒドカイリューというセットを考える上でゴツメドヒドであることは「カイリューのアイテムの拡張」であると考えています。元々ゴツメカイリュー自体の対ラオス・神速地震カイリューへの性能の高さがとても好きなのですが、どうしても対面選出した際のパワー不足やラオスのパンチグローブへのケアが効きにくい等の問題が解決せず扱いづらさがありました。ドヒドイデがゴツメを持つことによって①パングロラオスへの対応はドヒドの対ラオス性能からあまり問題にならない②縦の補完関係から安全に引いて神速に対してゴツメを入れられる+ドヒドに引くターンで技が見れるので次のカイリューバック(地震羽に対して自分のアンコカイリューを安全に着地できるかつ相手の神速のPPが1減っている)が強い状況を作れます。また後述のカイリューのアイテムによってカイリュー自身の対面性能を格段に向上させることができているので、"擬似ゴツメカイリュー"でありながら対面性能の高さを損なわないカイリューの運用ができるという点でこのポケモンの強さは唯一無二だと思いました。

また今期は初手襷パオジアン選出が苦手とする襷ラオス始動の対面選出への強力な解答として機能していたのも追い風でした。加えて対サイクルへの零度+ドヒドカイリューでのTODがあまりにも強力かつ選出パワーを落とさないので使用感の良さに繋がっていたと思います。

余談ですがパオドヒドカイリューと並べてドヒドに妖テラスを切ると拘りイーユイの技が一貫しなくなるので凄く強かったです。

このポケモンについては語りたいことが沢山あるのでオフで会った時は是非色々お話しましょう😆

あと色違いオシャボしか使えない身体の僕にこの素晴らしい色A0ウルボドヒドを交換してくださったにょろさんにはマジで頭が上がりません。ホントいつもありがとうございます。

 

カイリュー@弱点保険 意地 ノーマル

195(228)-202(236+)-116(4)-×-122(12)-104(28)

B テラ後の水流の乱数意識の端数

S 麻痺状態の最速ツツミ抜き 同型意識

 

神速/地震/アンコ/羽

 

実はこの構築の本質かもしれないポケモン

前期の記事で軽く解説したけど、僕の言語化能力ではこいつの強さを100%伝えられる気がしないんだよな…。なんならこいつだけは正直書きたくない🤣

初手置き・中継(起点作成)・エース・サイクルパーツになって、汎用性の高さからまず間違いなく腐りません。使い方1つでアロキュウ展開もキョジカイリューも全部1匹で破壊できます。

ノマテラ神速地震アンコ羽@弱点保険自体は既にあったものを参考にしているので当然起源主張をするつもりは毛頭ないのですが、自分の見た限り他に使われている方もS無振りor4振りが殆どでした。個人的にはサイクルに組み込むパーツとして考えるなら同型に対して確実に上からアンコと神速ができるS振りをめっちゃおすすめしておきます。

ラスタル1つで性能が全く違うものになる9世代において、この仕事量は正直わけわからんしカイリュー界最強だろこいつって何度も思ったんですが、僕の大好きなフッ軽すぎる飲み友達のとしきさんがカイリュー1on1で優勝した水テラ冷や水が最強でした。

 

[重い相手] 前期とあまり変わりません。
ラティ兄妹→電磁波絡めるか零度しかないはずなんですが、立ち回りでなんとかなってたので無理ではないらしい。
ハッサム→パオカミが不利。全体で削るか引きが読めるタイミングは積極的に零度を打っていった。
キョジ・ディンルー→零度への依存高め。ただキョジ系はかなりカイリューで破壊しました。

 

[あとがき]

前期に引き続き2100↑の3桁ということで…インフレしすぎです。

個人的には前期の構築にかなり自信を持っていたので上手く改良できたかなとは思う反面、メンタル面でかなり苦労したシーズンでした。

2月は鯖メンバーとの飲み会やぽちゃオフ(2/24)への参加でリアル方面はとても楽しかったのですが、ランクマッチに目を向けると(常に合理性云々を考えているくらいなので)その作業感にどうしても鬱屈としている自分がいました。

それにもかかわらず僕が「結果を出せなかったことに対する言い訳をしている自分自身」を嫌いすぎるがあまり毎シーズンフルスロットルでやっている状態なので、凄く心身のギャップがあったシーズンでした。そんな中で2100を達成できて、(目指すところから考えれば全然まだまだなんですが)一応結果という結果を出せたことは自分の中で大きな自信になりました。

来期から働き始める関係でどれくらいポケモンに時間を使えるのかが未知数なんですが、サーバーのお兄さんたちが仕事と両立して結果を出しているのを見ると頑張りたいと思うし、何より凄いプレイヤーの方達とお話できるようになってサーバーも大きくなってきたこのタイミングでポケモンを辞める選択肢なんて取りたくもないので本気で頑張ります。ポケモン対戦という本気の趣味が僕の人生を豊かにしてくれているので、サーバー運営等を通じてポケモン界隈の皆さんに恩返ししていけるよう頑張っていくのでこれからも引き続きよろしくお願いします🙏

 

[Special Thanks]

・ぺすたさん/ぴよりん/としきんぐ/今メンズコーチ

 来月はめっちゃいい構築案とか渡すから結果出したら飯とか奢ってください卍

 社会人の先輩方として色々お話聞くと思うので引き続きよろしくお願いします🙏

 としきんぐはカイリュー1on1優勝改めておめでとう。

 コメ欄の天才コメでしばらく酒飲めるね。まぁ実際天才すぎだわ、ないす。

・momoちゃん

 忙しくなっちゃうのかもだけど飯くらいは行こう。

 前期カイリュー渡した分は今期ガチグマの調整もらったんでおあいこで。

・らいのくん

 環境考察,構築相談,フレマ,etc. 全部めっちゃ有意義だったので今後もやろう😎

・じんポケのみんな

 今期もありがとうございました👍

 めちゃくちゃ有意義な時間を過ごせています!

 3月はオフも多いので会える人は会いましょ!飯行きたいですd( ̄  ̄)

 ころり大先生は毎度育成やってもらってるからもはや殿堂入りしてるけど改めて感謝🙏

 

[詐称対策🤣]

 

[サーバーについて]

Discordサーバー「じんポケ」のサブリーダーをやってます! 

じんポケはランクマ/オフ大会ガチ勢向けのDiscordサーバーです。最終2桁以上経験者・オン/オフ問わず大会優勝者も多数在籍しており、メンバーの大多数が最終3桁/R2000/オフで好成績を出すなど高い目標を持って日々取り組んでいます。社会人が多めですが、高校生・大学生も沢山います。

ここでじんポケの良いところを3つ。

①めちゃくちゃアクティブ

 毎日VCやってます。平日は夜〜深夜帯、休日は昼からやってる時もあります。いつも5〜10人くらいはいる印象です。目的別にVCを分けているので、構築相談をしている部屋もあればブルレクをやっている部屋もあったり…はたまた雑談してる部屋があったりと色々。キャプボを使ってswitchの画面を共有をしながらランクマをやったりすることも多いですー。

 

②じっくり話したい方、座学をやりたい方も大歓迎

 ランクマ/大会で本気で勝ちたい人が参加しているので、構築の組み方や普段の取り組み方などの意見交換なども頻繁に行われています。VCで座学をやっていることもあるので、しっかり考えて取り組みたい方には中々良いサーバーかも?

 

③オン/オフ大会との親和性

 オンライン/オフライン大会の主催の方及びスタッフの方も少しずつですが入ってくださるようになってきました。サーバーきっかけで大会に参加される方も増えてきて個人的にも嬉しいです☺️

 特にオフ大会は知り合いの1人や2人はいないと中々不安かなとは思うんですが、実際に主催している方々やオフによく参加されている方も多く在籍しているので、交友関係を広げる意味でも良いかもです!

 僕自身がオフを主催することはないですが、いつも楽しませていただいているオフの文化の発展に貢献できればと思っています。なのでオフの宣伝はどんどんサーバー内でやらせていただきます!参加者を募集されている関係者の方はいつでも是非お声掛けください😎

 

ここまでで興味を持ってくださって参加してみたいと思っていただいた方がいたら大変ありがたいのですが、参加するにあたって↓を一律お願いしています。

 

私、まる(@maru88nonbiri)のX(Twitter)のDMに、

①簡単な対戦歴や実績等(もしあれば構築記事も)

②前シーズンの対戦数と最終結

③ランクマや大会での目標

 

この3点を送っていただきたいです。

たまに誤解されてしまうのですが、「○○以上でないと入れない」という意図ではなく、これまでの取り組み方と今後の目標をお聞きしてどれくらいモチベーションがあるのかを確認させていただいている感じです。真剣に取り組んで強くなりたい方のためのサーバーとしてじんポケがあると僕は思っているので、ご理解いただけると嬉しいです。

 

オン/オフ大会関係者の方で宣伝を希望される方は、その旨と概要を送っていただければサーバー内で共有しますのでお気軽にどうぞ!

 

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!サーバー内外問わずですが、一緒に取り組む仲間が1人でも多く増えたらなと願い、結びとさせていただきます。

 

 

 

クマドヒド偽装パオカミラオス[S14 最終110位/R2109]

S14 構築記事

 

まるです。S14お疲れ様でした。

今回は個人では最終2桁とはならなかったものの2100↑を達成したこと、構築ベースを共有したこんさん(https://note.com/kon_pokepoke/n/ncb9105f4ec43)ととしきさん(https://t.co/yYWUgdYhGV)が最終2桁を達成したということもあるので、記事としてまとめたいと思います。

 

[構築経緯]

蒼炎サブイベントにて、僕自身が何度も記事を読み返したS11-2位のackerさんと対戦させていただく機会があったことで「クマドヒド」という並びを中盤から意識していました。

また、雷撃でのうわっきーさんのドヒドディンルーを見て使いたくなってしまったので、構築がなかった竜王戦にそのまま持ち込み練習していました。

ただどちらも結果を残されているので当然非常に強かったものの、どうしてもサイクル系統の構築(特に後者)は「零度パオジアン」を筆頭にあらゆる"確率"に怯える必要があること、最終日の対戦相手とのプレイヤーの質の差が出てしまう可能性を考えると、これらの構築をそのまま今の自分が握って勝ち切ることは難しいと判断しました。

加えてランクマッチで安定して効率よく勝ち進んでいくためには、ベースパワーに加えて上振れ要素を能動的に"強く"使えることが大事だということは対面構築を握ってきて理解していたつもりなので、今回は零度パオを使う側に回ろうと思い至ったのが構築の原点です。

 

 

 

[単体紹介]

パオジアン@襷 陽気 ゴースト

155-172(252)-101(4)-×-85-205(252+)

氷柱/不意/聖剣/零度

 

9割初手に投げました。

最速にすることで今期流行っていた初手襷カミや眼鏡カミに強く出られたので使用感はとても良かったです。また相手の初手ブリジュラスに対して氷柱+聖剣の流れで無償突破の上振れを狙いながら戦っていけるのは非常に強かったです。

 

零度についての自分の考えを書いておきます。

前提→2回打てない対面なら別ルートを考える

基本的に攻撃技×2で飛ばない相手に対して、2回試行回数を稼げるのであれば零度は打ち得だと考えます。

"構築上厳しいポケモン"を51%で破壊できるという事実はランクマッチにおける試行回数を考えた場合に十分信頼に値する上に、対big6においては零度を必要としないので打つ相手は必然的にスタンに強い単体・ないし並びになります。

キョジオーン入りによく見られるサイクルパーツと対面パーツ(毒菱ツツミ悪ラオスor龍舞羽カイリューなど)の併用に対して、素直な対面選出をしてしまうと基本軸のキョジに勝てず、かといって崩し枠(サーフゴーや眼鏡イーユイなど)を多く選出してしまうと相手の対面選出に不利がつくといった受けサイクルに有利な選出ジャンケンが発生しがちです。このジャンケンを拒否、少なくとも五分に持ち込むには対面選出に役割破壊技を入れる他なく、その中で相手の耐性テラスに依存しない51%を突きつけられる零度はこの限りで合理的だと考えます。また、採用する際にはいかに零度が打てる対面を並びで作るか(選出誘導をするか)という点は考えるべきだなと今期改めて感じました。

ただ、今期1試合だけ零度を初手当てたにもかかわらずTOD負けした試合がありました。型と順位で誰だったのかはおよそ想像がついていますが、勝ちを追う姿勢にその強さを見た気がしました。上手い人間は零度なんぞ超越してくるんだなと思いました。

 

ハバタクカミ@エナジー 図太い 電気

159(228)-×-117(252+)-156(4)-156(4)-158(20)

S 最速ランド抜き

 

ムンフォ/祟り目/電磁波/挑発

 

ブエナカミミラーと汎用性の観点からずっとBSとHBで悩んでいましたが、相手のカミから電磁波を貰わない電テラは安定感がありました。

補助と上振れを1枠で担える電磁波という技はアドが命の対面構築における本質です。

可愛い、強い。

 

水ウーラオス@パングロ 意地 毒

195(156)-176(76+)-134(108)-×-81(4)-138(164)

A 剣舞パングロ水流×2でH振りカイリューを倒す

HB A189パオの電テラバが18.7%の乱1

S 準速ブリ抜き

 

水流/アクジェ/ドレパン/剣舞

 

壊れ。

新BIG6メンバーたちが水ラオスに一貫を作られやすいということもあり順当に採用。

毒テラスは水テラスカーフ・鉢巻の影響によってミラーで水流を押されにくくなっていることに着目して採用しました。実際かなり生きる場面が多く多くの試合をこのテラスで捲りました。

また最終日夜の「眼鏡ブリジュラス増えてね?」というこんさんの素晴らしい観察眼をもとにSラインを調整したところ、ブリジュラスとS136サーフゴーに上から動くことが出来るようになり安定感が増しました。反面パオへの乱数は甘えざるを得ませんでしたが、ラオスにテラスを残せる構築+毒テラスということもあり電テラパオが辛いということはあまりありませんでした。

 

カイリュー@弱点保険 意地 ノーマル

195(228)-202(236+)-116(4)-×-122(12)-104(28)

B テラ後の水流の乱数意識の端数

S 麻痺状態の最速ツツミ抜き 同型意識

 

神速/地震/アンコ/羽

 

剣舞神速地震アンコ羽カイリュー

アシレライコカミキョジ水ラオスランド等、弱保の餌に出来るポケモンが環境に多くラオスが面倒な相手への崩し枠も担ってくれました。

同型の他の持ち物に比べて、非テラ選出をしやすく瞬間火力を出しやすいため対面的にも投げやすいのが大きな特徴です。

また対サイクルに目を移すと、キョジオーン入りにはガチグマの存在により介護するための相手のアンコカイリューまでがほぼ確定するため、@1で弱点保険発動後の神速地震をまともに受けられるポケモンがいないことがほとんどでした。

また、終盤爆増したイエカシラに対してもカミの電磁波+アンコ羽でイエッサンをいなしてフィールドを枯らしていくムーブが非常に強いなど、初見ギミックにも即負けしなかったのはこのポケモンのマジレス性能のおかげです。

Sラインは主に同型のカイリューに対して確実に上からアンコールを押したかったため、少し多めに振っています。実際アンコカイリューミラーで上を取られることはありませんでした。

アンコールという"わかっていても強い"ぶっ壊れ技の活かし方はずっと考えてきましたが、やはりこの構成のカイリューが最強だなと感じました。アンコ羽カイリュー使ってみたいんだけどな…って思ってた方は一度試してみて欲しいです。Sラインも103か104あるといいと思います-_-b

 

ガチグマ@拘りスカーフ 臆病 ノーマル

189(4)-×-140-187(252)-85-114(252+)

ブラム/ハイボ/大地/ムンフォ

 

"ガチ"テロリスト。

構成上誘う眼鏡イーユイなどを瞬殺するポケモン。僕らが辿り着いた「クマドヒド」はテログマ+ドヒドカイリューだったわけです…。

個人的には「初手3-2からのTOD」という動きをベースの対面構築に取り込めたことで、構築の対応範囲の広がりを感じることが出来ました。

ただ大前提このメタポケモンが刺さったのは、ackerさんのクマドヒドという素晴らしい構築があった上での話なので、改めて原案の凄さをしみじみと感じているところです。

 

ドヒドイデ@ゴツメ 腕白 フェアリー

157(252)-83-205(116+)-×-180(140)-55

アクブレ/毒毒/黒霧/再生

 

うわっきーさんの調整丸パクリ。

今月は蒼炎雷撃の参加を通じてドヒドイデに愛着が湧きました。

ゴツメを持たせることでアンコカイリューミラーでの神速読みドヒド引きが強くなったり、身代わり水テラ悪ラオスへのダメージソースになるなど活きる場面はそれなりにありました。

ただ技構成が難しく、特にアクブレについては色々試してみても結論は出ませんでした。

選出誘導と抑制のバランスをもう少し見極められたらもっと上手く使えるのかなというのが個人的な反省。

 

[選出パターン]

vs スタン パオカミラオス

vs ライコ・イエカシラ パオカミカイリュー

vs サイクル系 カイリュードヒド@1(クマ多め)

vs受けループ パオラオス@1

 

[重い相手]
ラティ兄妹→電磁波絡めるか零度しかない、苦しかった要因筆頭
ハッサム→パオカミが不利 全体で削っていった

キョジ・ディンルー→かなり零度に依存する

 

[あとがき]

今期は久しぶりに構築を共有して取り組みましたが、しっかりと形になってホッとしてます。このインフレシーズンに同じ構築ベースで計5ROMが2100にいけたという事実が自分の中では非常に嬉しく、今後の構築作成のモチベーションになりました。戦績としては2桁から最後漏れてしまいましたが、この分は2月シーズンに賭けたいと思います。

また1月は蒼炎雷撃の両参戦により懐事情がヤバいことになりましたが、それでもサーバーのみんなや新しく仲良くなったポケ勢の方々と沢山話したり意見交換できて最高に楽しかったです!

凄く長く充実した1月が終わり寂しさがありますが、引き続き皆さんと楽しく、でも最終日だけはバチバチやり合えたらと思います😎

読んでいただきありがとうございました!

 

[Special Thanks]

・こんさん 

 ロマチェンコ2桁ナイスすぎ。祝勝会やるぞい。

・としきんぐ

 2桁おめ。フッ軽発動して東京きてくれい。

 あと焼肉屋のもやしナムルが忘れられねえよ。

・momoちゃん

 お互いよく頑張ったね😂

 また面白いポケモン教えてくださいな-_-b

・ゴンさん

 レンタル貸していただきありがとうございました!間違いなく雷撃でのあのサイクル戦がポチべ爆発のキッカケでした…!

・ackerさん

 蒼炎でお会い出来て嬉しかったです!今後も記事めっちゃ読ませていただきます!

・じんポケの皆さん

 楽しいポケモンライフをありがとう。

 これからも一緒に頑張っていこう👊